初めて買ったデジタル一眼が、KonicaMinolta αSweetDigitalでした。海外旅行に行くに当たって、デジタル一眼を持っていきたくなり、2005年9月に急きょ用意したのでした。
【KonicaMinolta αSweetDigital 610万画素 3008×2000】
このデジタル一眼は、なんとボディ内手振れ補正がありましたが、OVFであったため、見た感じでは、良く分かりませんでした。なんと旅行から帰ってきたころ、2006年を持ってKonicaMinoltaがカメラから撤退するとのアナウンスがあり、びっくりしたのを覚えています。
Nikon D300は、2008年2月に購入しました。なぜか? 特に理由はなかったのですが、キムタクがCMでさかんに宣伝していたからかも・・
【Nikon D300 1230万画素 4288×2848】
Nikon機は、初めてでしたが、さすがにD300は、操作性、写真の美しさ、高級感、等すばらしく、写真沼に入り込んでいった大元の機材となりました。
Sony NEX-5は、2010年5月に発売され、その年の暮れに購入しました。
【Sony NEX-5 1420万画素 4592×3056】
ミラーレス一眼でしたが、一眼という印象はなく、コンデジの延長線の感覚で使用していました。
Nikon D700は、2012年9月25日に購入しました。フルサイズデジタル一眼の最初の機材になります。
【Nikon D700 1210万画素 4256×2832】
それまでのデジタル一眼は、すべてAPS-Cであり、レンズの焦点距離は、フルサイズの1.5倍になっています。これがどうしてもなじめないで、とうとうフルサイズデジタル一眼に突入していきました。
Sony NEX-6は、2012年11月16日に発売されました。2014年3月2日にNEX-5から買い替え購入しました。
【Sony NEX-6 1610万画素 4912×3264】
NEX-6にはEVFがついており、これがNEX-5との最大の違いです。やはり、モニターではなくファインダーで被写体を確認したいものです。
Nikon D810は、2014年7月17日に発売され、2014年9月27日に購入しました。
【Nikon D810 3635万画素 7360×4912】
カメラ量販店で、シャッターを切ってみると、ショックが少ないのに驚きました。
Nikon最高画質との評判どおり、すばらしい画質です。最近はほとんどRAW現像ですが、JPG画像もほとんど修正が不要です。
Sonyα7Ⅱは、2014年11月20日に発売され、約3年経過した2017年3月20日に購入しました。
【Sonyα7Ⅱ 2430万画素 6000×4000】
いろいろ不満はありますが(2018年12月16日既出) FE 100mm F2.8 STF GM OSS レンズを使用するためには、どうしても、Sonyのフルサイズ機材が必要でした。ボディ内手振れ補正や、各種中間リングによるオールドレンズ使用、ピント拡大によるマニュアルフォーカスの見やすさなど、数多くメリットがあり、まだまだ当分使用するつもりです。
Sonyα6500は、2016年12月2日に発売され、2017年10月26日にNEX-6から買い替え購入しました。
【Sonyα6500 2420万画素 6000×4000】
α6500は、AF能力が格段に良いとの評判でしたが、この機種で鳥撮りは不可能だと分かりました。シャッターを連射すると、画像が止まってしまうためです。まあ、大変コンパクトにできているので、旅行には必ず持っていく機材になっています。







