2018年2月に望遠レンズ(Nikkor 200-500mm)購入の際、いっしょに購入しました。
500mmクラスになると、ただ、ファインダーを覗いても、そこがどの場所なのかわからないことが多いので、野鳥撮影には照準器が必要と感じていました。
この照準器は、超望遠撮影に適した外付けドットサイト照準器で、スライドレバー式の開閉機構で、使用形態でも防滴に配慮した設計になっています。ホットシューに取り付けられますが、エツミ製ドットサイトブラケットを使って両眼視で使うようにしています。
これはオリンパスOM-D標準のセットになります。
両眼視は、左目でEE-1を覗き被写体を捕捉しファインダー内に被写体を導入、以降は主に右目で見るファインダーで被写体を捕捉しながら、撮影実像を確認して撮影する方法で、照準が素早くでき、野鳥を見つけた後に対応を素早く行うことが可能になります。また、ホットシュー取付けだと、いつも撮影の時にかぶっている帽子が照準器に引っかかってしまうのも問題でした。それでも、野鳥撮影で決定的瞬間にはなかなかお目にかかれません。





