毎週末のことだが、仕事が休みだけど仕事の時間に目が覚めてしまう。
目覚まし要らずの身体になってしまったのか⁈
日曜日くらいはゆっくり寝ていようとは思うのだが起きたからには釣りに行く。
昼食までの4時間で魚を探すことが出来るだろうか⁇
☑︎風向きは東風、狙いはフィーディングの魚!
逆水門開放で水位は下がり傾向なのだが、風向きを見ると西浦南岸に当たるようだ。
ガレ場で巻きの釣り、ゼロワンゲームになりそうだがチャレンジしたい。
本湖下流域のガレ場に入ると既に3人の先行者が。
東風3m
そこそこ荒れてはいるものの泥濁りはなく釣りにはなりそう。
数百メートルのガレ場をジグスピナーSS3.5gで沖から岸へ入るベイトをイメージしながら
細かく細かく刻んでチェックしたのですが全く反応が無い。
エリアの問題なのか地合いが無いのか判断が難しいが似たようなエリアで釣りをすることに。
☑︎さらに浅い石積みにブロックされたガレ場に入る
このエリアは水深は浅く東風を防いでくれる石積みがあり、ボトムにゴロタ石がゴロゴロ。
濁りがあるので浅くても、もしかして魚が避難してくれば…と思い入ってみることに。
立ち込んでエリア全体をジグスピナーSS3.5gで広くチェックするが魚からの反応が無い。
時折ベイトが跳ねてはいるので魚っ気が無いわけではないようだ。
青鷺や白鷺が餌を狙って待機していたので期待したが駄目だった。
☑︎ウィンディサイドの釣りに疑念を抱くが…
ウインディサイドにある小場所のガレ場も一応チェック。
魚からの反応は無い。
フィーディングの魚は居ないようだ。
結構な場所をチェックしたが
ウインディサイドのガレ場は機能しないと判断して
風表の風裏になる場所を最終エリアに決めた。
☑︎東風を防ぐ岬に水門が絡むエリアに入る
少し沖まで延びる岬状の地形に隣接した水門とガレ場のエリアに入ると
底荒れしておらず、風裏側は少しクリアな水も確認。
岬側から水門側にかけて、ブレイクが入っており
1mくらいの水深。
ブレイクの角を意識しながら斜めにキャストを繰り返していたジグスピナーSS3.5gにバイトが出る。
良く引くので小さなキャットフィッシュかと思っていたら浮いてきた魚体はバスで一安心。
30cmくらいですが霞ヶ浦本湖産の貴重な1匹^_^
魚体も綺麗で傷無しの良いコンディション。
巻き物独特のひったくりバイトが気持ちいい魚でした。
時計を見ると12時近いので昼を食べに帰宅するので、ここで納竿としました。
こんな雲が出てくると、いよいよ秋の到来です。
ウィンディサイドの釣りは不発に終わりましたが風裏に入り
小さい魚でしたがなんとか1本釣ることが出来ました。
今日のガレ場はベイトが全くいなかったのでフィーディングの魚もいなかったのだろうか。