茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -169ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!



給料日前だというのに昼食代を節約してルアーを買う。


キャットフィッシュに破壊された1個目。

濁り過ぎてタマネギの配置を忘れてしまい奉納してしまった2個目。

在庫はラスト1個になってしまう。


こうなると、予備が無い不安感から攻めていくことが出来ないので2個補充。


ミスさえ無ければ根掛かりしないので
長持ちするルアーではあるのだが…


やっぱりストックが無いと不安で仕方ない。




早起きして仕事前の朝練。

前回ババ荒れで濁りの強かったエリアから。

穏やかな時なら何かヒントが得られるか?
と思っていたが最初のエリアは不発。






水深は浅いがシェードになっているガレ場もチェックしたが
魚っ気もなく、ルアーへの反応もなかった。






似たようなガレ場を色々とまわってみたが
これといった反応もなく朝練は終了。

朝ならシャローに魚が入っているかなと思っていたが推測は外れてしまったようです。





日没間近に別のエリアを確認したが
やはり反応を得ることはなかった。


夏にあれだけ釣れたキャットフィッシュすら反応が無いとすると
釣り方に問題があるのか、エリアを外しているのか?



今日も難しい霞ヶ浦本湖でした。

あちこちエリアを移動して思ったのだが
霞ヶ浦は広いな!








ダイワジグスピナーSSのガードセッティング

 

 

ダイワジグスピナーSSには標準で4本のガードがついています。
 
デフォルトの状態で使用しても良いのですが、ブラシガードとアームが重なってしまい
ガードできる範囲に無駄が生じているような気がしたのでV字型に開いて使用してみました。
 
 
 
 
 

実際に使用してのインプレ

 
実際に使用すると正面から見た時にはアームがフックと重なるので
V字型にガードを開くと両サイドがカバーできる構造になることで
よりガードの役割を果たしてくれるようになりました。
 
長時間の使用や、何か障害物に接触したりするとV字型が維持できないので
その都度確認しながら修正する必要があります。
 
V字型の維持を優先する場合には画像に矢印をつけていますが
ガードの根本部分に瞬間接着剤を塗布して根本のみ固定してしまうのが良いです。
但し、固定してしまうと微調整が難しくなるデメリットがあります。
この辺は個人の好みで良いと思います。
 
 
霞ヶ浦水系でV字型にするメリットは沢山あって
・倒れ込んだ葦など植物系の障害物を躱せる
・ゴロタ石等、固いものに接触した際にガードがクッションの役割を果たしてくれる
・水中にあるロープが躱せる
・根がかりによる捨て糸が躱せる
などなど思いのほか根がかり回避に貢献していました。
 
 
ダイワジグスピナーSSのガードセッティングはVでの使用をおすすめします。
 
 
 
 
 
 

 
毎週末のことだが、仕事が休みだけど仕事の時間に目が覚めてしまう。

目覚まし要らずの身体になってしまったのか⁈

日曜日くらいはゆっくり寝ていようとは思うのだが起きたからには釣りに行く。
昼食までの4時間で魚を探すことが出来るだろうか⁇


☑︎風向きは東風、狙いはフィーディングの魚!

逆水門開放で水位は下がり傾向なのだが、風向きを見ると西浦南岸に当たるようだ。

ガレ場で巻きの釣り、ゼロワンゲームになりそうだがチャレンジしたい。





本湖下流域のガレ場に入ると既に3人の先行者が。






東風3m
そこそこ荒れてはいるものの泥濁りはなく釣りにはなりそう。


数百メートルのガレ場をジグスピナーSS3.5gで沖から岸へ入るベイトをイメージしながら
細かく細かく刻んでチェックしたのですが全く反応が無い。


エリアの問題なのか地合いが無いのか判断が難しいが似たようなエリアで釣りをすることに。



☑︎さらに浅い石積みにブロックされたガレ場に入る




このエリアは水深は浅く東風を防いでくれる石積みがあり、ボトムにゴロタ石がゴロゴロ。
濁りがあるので浅くても、もしかして魚が避難してくれば…と思い入ってみることに。


立ち込んでエリア全体をジグスピナーSS3.5gで広くチェックするが魚からの反応が無い。
時折ベイトが跳ねてはいるので魚っ気が無いわけではないようだ。


青鷺や白鷺が餌を狙って待機していたので期待したが駄目だった。



☑︎ウィンディサイドの釣りに疑念を抱くが…





ウインディサイドにある小場所のガレ場も一応チェック。

魚からの反応は無い。
フィーディングの魚は居ないようだ。

結構な場所をチェックしたが
ウインディサイドのガレ場は機能しないと判断して
風表の風裏になる場所を最終エリアに決めた。



☑︎東風を防ぐ岬に水門が絡むエリアに入る


少し沖まで延びる岬状の地形に隣接した水門とガレ場のエリアに入ると
底荒れしておらず、風裏側は少しクリアな水も確認。

岬側から水門側にかけて、ブレイクが入っており
1mくらいの水深。

ブレイクの角を意識しながら斜めにキャストを繰り返していたジグスピナーSS3.5gにバイトが出る。


良く引くので小さなキャットフィッシュかと思っていたら浮いてきた魚体はバスで一安心。




30cmくらいですが霞ヶ浦本湖産の貴重な1匹^_^
魚体も綺麗で傷無しの良いコンディション。

巻き物独特のひったくりバイトが気持ちいい魚でした。


時計を見ると12時近いので昼を食べに帰宅するので、ここで納竿としました。




こんな雲が出てくると、いよいよ秋の到来です。

ウィンディサイドの釣りは不発に終わりましたが風裏に入り
小さい魚でしたがなんとか1本釣ることが出来ました。

今日のガレ場はベイトが全くいなかったのでフィーディングの魚もいなかったのだろうか。