広大な霞ヶ浦で釣りをしていると場所によっては歴史に所縁のあるものに触れる機会も多いです。
私も釣りをするエリアで様々なものに触れながら霞ヶ浦の釣りを楽しんでいるのですが
今回の記事では大山スロープ及び周辺について少しだけ記載しておきます。
☑霞ヶ浦の中央に位置する大山スロープ周辺
☑スイムジグも使い込んでみたい!
気になっているのがプロズベイトフィネスジグです。
この手のルアーで軽いウエイトの製品が無かったので一度は試してみたいと思っていたのです。
ノーシンカーではなく軽めのスイムジグ。
色々と考えられて作り込まれているようなので3.5gを購入してみようと思っています。
トレーラーは何が良いんだろう??

☑スピナーベイトやジグスピナーとの使い分けになりそう
スピナーベイトで反応しなかったような魚がチャターベイトやスイムジグには反応することがありそうです。
カバーに強く、小場所でも使えるので霞ヶ浦水系で秋の魚を手早く探るにはピッタリ。
どこでも購入できて、価格が抑えられていて、よく釣れるという購入条件を満たしてくれるチャターベイトとスイムジグ。
9/27(金)
先日の釣行霞ヶ浦本湖で朝練と夕練にて日差しの差し込むシャローでの釣果は期待薄と推測したので
シェードを意識した釣りなら釣果を得ることができるのかを検証するべく朝練に行ってきました。
☑午前中にシェードができるエリアで近場となると…古渡エリア!
普段はあまりやらないエリアなのですが、食わず嫌いも良くないですし
引き出しを増やす意味も含めて何事もトライの精神です。
☑小野川はストラクチャーの宝庫
ターンオーバーが始まっており、水質はあまり良いとは言えませんでしたが
真珠棚があるので水通しは良いだろうし、午前中に護岸にシェードができるので小野川を選択。
今日は杭などの見えるストラクチャーは撃たずに護岸のシェードのみを狙います。
ボトムには所々に沈み物があるのでリアクションを意識しながらジグスピナーSS3.5gを巻いていきます。
護岸の木で伸びたシェード部分のボトムにある沈み物を見つけたので
ボトムタッチするギリギリのスピードでしつこく通してみると反転バイトがでて泣きの40cmが釣れました。
秋らしく横の動きに反応する良い魚と思いたいところですが
ボトムの沈み物にルアーを当ててのリアクションで反応したと思います。
同じ沈み物に繰り返し通してのバイトだったので…
魚体を観察してみると、しっかり餌は食べているようで鋭い歯をした良いコンディションでした。
☑その後は反応なく、帰り道に…
小野川では1本しか釣れませんでしたが、帰りに気になった日の当たるハードボトムではオチビちゃんが釣れました。
日差しは直で当たっていたのですが、ボトムにはゴリが沢山張り付いていたので軽くチェックしてみました。
朝夕のフィーディングタイムなら可能性を感じるエリアです。
今日に限ってはシェードを意識した釣りで結果がでましたが再現性には乏しいような印象です。
週末は陸王オープンに参加される方々で賑わいそうな霞ヶ浦水系です。
参加されている方は頑張っていただきたいと思います!













