茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -167ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

朝起きると雨が降っていた。
朝から釣りに行くのはやめて二度寝をして様子を見る。

10時近くになって雨が止んだので昼までと決めて釣りにでた。




現地は雨が降ったり止んだりと微妙な感じでしたが濡れてもいいやと北西の風が抜けるエリアで底質調査を開始。

カーブの先まで調査して、水深の変化と底質の違う場所を確認。

1/8ozスピナーベイトでスローにボトムタッチさせながら引いてきましたが魚からの反応はなく移動。

10mくらいのストレッチだけは
やたらと硬いボトムがあり、繰り返し探ってみましたがお留守のようでした。




タマネギの入った護岸もチェックしました。

遥か沖には浚渫ブレイクがあるので
行ったり来たりする魚が居ればと思いましたが
特に反応が無いまま昼を迎えてタイムアップ。


午後になると晴れ間が見えるようになり
釣りに行こうか迷いましたが欲しいものがあるので釣具屋に。




謎のギル型ルアーと激安スピナーベイトを購入してみた。
スティーズスピナーベイトの代替え品としての役割です。
安物買いの銭失いにならないことを祈る気持ちです。


相変わらずスティーズスピナーベイトの3/8ozシルバーホワイトは品切れ中。

店舗としては売りたい商品のようで
トップエンドに専用コーナーを設けていたが
売れ残りを陳列してるのがミエミエで少しガッカリ。


いくら良いものでも買えないのでは使えないし
安定供給されない現状はなんとかならないものか?


いよいよ気温も下がって秋到来。

あまり得意ではない季節だけに、難しいですが
楽しみながら霞ヶ浦を勉強します。










村上先生はどんな時でも楽しそうに釣りをされるので
動画を見ていると釣りに行きたくなってしまいますね。


独特の感性を言葉に表現するのは難しいですし
理解しようと思って見聞きしないといけないところがあるので
先生の言葉の意味を理解できるようになる為の作業が楽しみで仕方がない 笑


動画内で底質にふれて「ここが良さそう」発言の直後に釣るシーンがあります。


この「良さそう」がどんな感じなのか実際に同じ場所で自分でやってみて確認するのが楽しみで
村上先生の「良さそう」がこんな感じなんだなと理解してみたいなと。


「良さそう」なところで釣果があったということは「良かった」ので
先生の感覚的に「良かった」場所と似たような感覚の底質を探していけば
必然的に「良さそう」な場所が増えるから
より一層、魚に出会う確率が上がると思うのです。



一方で、じっくりと釣りをする為の場所探しと平行してやりたいのはエリア全体の把握作業。


ハードボトムの範囲を調べるのに手っ取り早いスピナーベイト。


愛用の3/8ozタンデムウィローが品薄で見つからないのでダブルウィローを購入するか迷ってしまう。


サラサラな巻き心地は疲れにくいけど、なんかしっくりこない。


ブレードの振動が伝わるギリギリのスピードでスローに引いて使うのが好きだから
ダブルウィローを購入しても気に入らないと使わないと思うし…


さて、これから眠りについて目が覚めたら霞ヶ浦に行ってみます。

ご近所エリアの底質調査を楽しんできます。






金沢市内は朝から爆風&大雨。

楽しみにしていた河北潟での釣りは悪天候の為に断念しました。

16時に仕事を終えて北陸道に乗ったら相変わらずの爆風で…
帰宅するのに6時間もかかってしまった。


明日の関東は猛暑の予報。

運転の疲れが残っていなければ近場でも様子を見に行くと思います。








山梨県韮崎市の仕事ついでに河口湖へ行ってきました。




河口湖大橋の下に浮いてるデカバスを見つけたけどバリソンミノーを通したらスーッと逃げる。


岸寄りにブレイクがある扇崎エリアでは
ブレイク沿いにウィードが盛り盛り。

ひと通り流してみたがバスも居ないしベイトも居ない。


奥河口湖の岬もチェック。

葦際に1本浮いてる魚を見つけてバリソンミノーを通してみるとスーッと逃げていった。

シャローには魚っ気が無く、深いところはどうなのか気になり
豚うなぎのヘビキャロでひと通り流しても反応が無く時間切れ。



河口湖、難しいぞ。



夕まずめの北浦はの釣行時に見かけた村上先生は
この動画撮影のプラだったようで。

動画内ではプラの時を振り返っているシーンがあり
蔵川ワンドの水門沖の杭から1本釣っていた。


プラ翌日の本編では、土浦エリアを中心に釣りをされたようです。

前日の晴天から雨降りに変わり、状況が難しくなってしまった中での1本釣るまで試行錯誤されている姿は非常に見応えがありました。


馴染みのあるエリアでどのような攻め方をするのか?
大変参考になる動画で繰り返し見てしまいます。


霞ヶ浦水系の釣りをやり込んでみようと思ったのは
・メディアで取り上げてもらうことが多いフィールドである
・アングラーの数も多く、霞ヶ浦水系での釣果をSNSで確認できる
などの理由で答え合わせがしやすいからです。


その日その日で状況が違うので、必ずしもそれが答えとは限ら無いですが
あんな釣り方があったのか…とか、こんなエリアが良かったのか…など
自分の仮説に対してなんらかの答えが得られることが上達の近道だと思っています。


広大な霞ヶ浦水系で魚と出会うまでの過程や苦労が楽しみであり
いつの日か琵琶湖で魚を探す能力に一役買ってくれると信じて日々の釣りを楽しんでいるのです。