茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -170ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!


こちらの記事での釣行時に霞ヶ浦へ奉納してしまったフィッシュグリップ。

キャットフィッシュが釣れてしまうと掴むものが無いので探してみると
¥1000程度の商品を見つけたので買ってみた。





世界の釣具マルシン漁具から発売されている
ヘラクレスGというフィッシュグリップ。
名前が立派すぎる!

キャットフィッシュ対策だから高いものは不要なのだ。
安くて使えれば問題ないのである。


ヒップバッグに収納可能なサイズかだけが気になっていたが無事収納できたことは良かった。


キャットフィッシュで早く試してみたいのだが
こんな気持ちの時に限ってキャットフィッシュは釣れないのであった。


朝晩の気温の変化大きくなり、いよいよ秋を感じるようになってきましたね。


19日は午後から北浦の様子を見てきました。


最近は気に入っているエリアでの釣果が下がっていることに気づいたので原因を探りたい。


気温や水温の変化で回遊ルートが変わってしまったのか?
ベイトの影響でフィーディングエリアが変わったのか?


☑︎葦の豊富な上流エリアから様子を見ていく


赤茶色の水を見た瞬間にダメだと思ったが
決め付けてしまうのは良くないと釣りをしてみたが
やはり疑心暗鬼の状態では集中できずに下流へ移動しながら水色の確認。


少し釣り下っていくと水色がマシになってきたので再び釣りに集中。



岬状に葦が延びた先端をかすめるようにジグスピナーSSを通してくるとバイトがあり1本釣れた。





30cmくらいだけど針傷のない健康的な魚。

巻き始めてすぐにバイトがでたので濁りの割には追えていると判断して
同じ場所にもう一度ジグスピナーSSを通してみるとバイトがあり2本目が釣れた。




2本目はおチビちゃんでした。


さすがに3本目は無く、さらに釣り下っていきます。


春に40upを釣ったお気に入りのピンを狙いにいくと
カルガモ?の親子が沢山居てお休みしており狙えないので諦める。


植物系のポイントを狙えば小さいのなら追加出来そうだったが
風向きが良い…お気に入りのハードボトムが気になり検証をしに向かう。



☑︎中流域のハードボトムエリア





油断すると波をかぶります  笑


若干の濁りはあるものの釣りにはなりそうなので
ジグスピナーSSを細かく刻んでチェックしてみたけど反応がない。


ボラコンにチェンジして折り返し。

やはり反応がない。


さらに下流のハードボトムにも良い風が当たるのでジグスピナーSSで細かく刻んでチェックするも反応が無い。

同じくボラコンにチェンジして折り返しするも反応が無い  涙


ウインディサイドに魚の反応が無いのでエリアを変えようと車に戻るとタイヤに違和感。


よく見ると左後輪に五寸釘のようなものか刺さっていた。

もはや釣りどころではなくなってしまい
ローダーの手配とタイヤ交換の手配をして
近くのコンビニまでなんとか自走。

ローダーの迎え待ちで移動出来なくなり納竿。



☑︎ウインディサイドはダメなのか?



台風前はイナっ子の群れが沢山だったエリアが今日は全く見なかった。
完全にエリアを外したようだ。


パンクが無ければ風裏の確認に行きたかったが
風裏が正解とも限らないし検証は次回に持ち越し。







帰宅後にタイヤを見ると完全にエアーが抜けていた…












購入してから色々と使用してみての感想を。

購入記事はこちら↓



☑︎軽量バーサタイルにピッタリ



5gくらいのダウンショットやネコリグ・スモラバなどの撃ち物から
軽量プラグや軽めのワイヤーベイトなどの巻物、トップウォーターなで表層系まで
幅広いルアーが使えるので近頃軽量ルアーの釣りはこのロッド1本で完結しています。


アルファスエアにフロロ8lbの組み合わせであまりにも快適に釣りが出来る現状ではハイエンドを買う気がしない。(買える余裕はないが笑)


個人的な感覚ですが、ブレイゾンは表記の割に硬めなフィーリングです。

ML表記ですが、限りなくMに近いイメージです。
上手く表現できませんが掛け調子?

私は棒のように硬めのフィーリングが合っているので気になりません。


魚を掛けた後はロッドパワーで寄せ易いです。
硬めの割にはしっかりと曲がるロッドです。
霞ヶ浦水系名物のデカキャットの強烈な引きも余裕を感じるほどです。




☑︎スペックを見てみよう



▪️自重101g
軽い!とにかく軽い!
アルファスエアの自重165gと合わせても266gと
一昔前の組み合わせでのリール単体よりも軽い!


▪️仕舞寸法102cm
一般的な乗用車のカーゴルームに横にして置いておくのにピッタリ!
仕事先で空き時間に釣りが出来るように2ピースがマストの私は仕舞寸法は大事な要素。



☑︎安いからといって妥協無し




ブランクスのねじれ防止機能としてブレーディンクXが施されています。

穂先まで全てに施してあることから強度面で効果があると信じたい。





ブレイゾンのロゴは好みの分かれるところ。
私は嫌いではない。



フックキーパー付属は有り難いのだか
ここにあっても使いにくい…

結局はフックをガイドに掛けてしまうのだ。



☑︎エントリーモデルにあれこれ求めてはいけない


普通に使うには充分すぎるロッドに仕上げてあるので機能面やガイド素材にこだわっているならハイエンドモデルを購入すれば良いだけです。


高い商品が良いのは当たり前。


安くて良い商品を購入したい人には候補の一つとして検討の余地ありです。
















北よりの風が吹くと画像のように濁りが入ってしまい釣りにならないのだが
ハイシーズンに多い東よりの風をブロックしてくれる数少ないピン。


陸っぱりからでは狙える場所が少ないイメージのエリアですが
藪漕ぎした先に思わぬポイントがあったりするので以外と侮れないエリアのひとつです。


広大な霞ヶ浦水系はポイント探しも釣りの醍醐味だと思います。
何年経っても新しい発見があって飽きないですね。


西の洲に限らずですが、西浦南岸は陸っぱりからは見えない場所に画像のようなガレ場が多いのです。








私の使用しているジグスピナーSSは3.5gと超軽量なので少し重量のあるトレーラーをセットして使いたい。
これは少し早巻きした時の浮き上がりを抑えることとキャスタビリティの向上が狙いです。
 
 
メーカー推奨のスキニーシリーズ
 
image
 
メーカー推奨&塩が少ない(ほぼゼロ)ことからダイワのスキニーシャイナーをセットしていたが少々軽すぎで早巻きに対応出来ない。
ワーム重量が足りずに重心が下に集中できないことからバランスを崩してしまうのです。
ただし、軽さのおかげでスロー引きでの使用感は秀逸です。
スロー巻きでは水面直下をデッドスローで引くことができるセッティングです。
もう少しベイトフィッシュライクなカラーがラインナップされていれば言うことなしだったのですが残念。
 
 
 
一番反応が多かったジャスターフィッシュ3.5
 
 
 
ジャスターフィッシュの3.5は重量はバッチリですがヘッド形状との相性が悪くそのまま使うには耐久性に不安がある。
早巻き、スロー巻きどちらも秀逸です。複数匹釣ると高確率で破損します。
 
ジグヘッド部分の厚みに対してワームの厚みが足りません。
ダイワのジグスピナーSSとの相性は良くないです。
 
ワームは素晴らしい出来なのでジグヘッド部はもう少し細くてもよかったような…
良く釣れるキャットフィッシュなら一撃で破損もありました(>_<)
 
 
黄色いお店で購入してきたジャバシャッドI S-PLUSの3.5inc高比重

 

色々なワームを試してみようと思いエグってきたジャバシャッドI S-PLUSの3.5inc高比重。
7本入りで¥324ならお買い得ではないだろうか??
 
【こちらの記事】ではバスもゲットできました。
使用感はスキニーシャイナーと同等でデッドスロー引きで見えるか見えないかギリギリの水深を引いてくることができました。
ワームの耐久性は少々難有でしたのでトレーラーとして装着する際にアロン固定が必要かもしれません。
※試して追記します
 
油抜きの作業は少し面倒ですが、少し古いワームは安く入手できる可能性がありますし
こちらのワームはチャターのトレーラーとして優秀ですので流通量を多いので
比較的おすすめの部類に入るのではないでしょうか。
 
私はしばらくこれを使い続けることになりそうです。