茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -162ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

週明けに少しだけ常陸利根川で調査をして釣果なく
調査時に厳しいラインを通してくると時々根掛かりをしてしまう。

幸いにして回収機が届く距離なのでなんとか回収には成功するんですが
代償としてリングが伸びてしまったり、フックが伸びてしまったり、折れてしまうので
ルアーのチェックとフック交換を。


直結で使用したので回収機がリングを伸ばしてしまう。
リング自体の強度も弱いようで、交換すると面倒なのでスナップで使うことに。



リングも伸びてしまったが、フロントフックも伸びてしまった。

無理矢理回収するから当然だ。

リングが伸びてしまうのは困るがフックは伸びるか折れるかしてくれる方が回収率が上がるから助かる。



雨が降っているので車中で作業を済ませて完成。

北浦は今日も雨で増水してます。

水没したゴロタエリアからドノーミノーで釣り開始です。

今日こそは釣れたらうれしいな♪
今日は常陸利根川で釣りをしてきました。

エリアによって、水深や底質の違いがあるので
最下流部から調査をしてデータを頭の中に叩き込むことが目的です。


河口堰周辺からダイワのジグスピナーSS3.5gでカウントダウンしながらボトムまでの水深を把握して
ボトムタッチしながら底質の調査をしていきます。


開始早々に良い感じにゴリゴリする場所が見つかったので集中して巻いてくるとバイトがあり
幸先良いな♪と喜んでいると銀色の魚体でセイゴサイズのシーバス。




本命のバスではなくても釣れたら嬉しいものですね(^^)

気温の上昇するタイミングで活性が高くなったのかな?


そのまま釣り上がり、良い感じのハードボトムがあったので
再び集中して巻いてくるとドスンと凄いバイトがあり
猛烈に引くので何かにスレ掛かりしたかと思い時間をかけてやり取りをする。

魚体が上がってくると頭の大きなキャットフィッシュでネットには入らないサイズ。

あたふたしたが無事にキャッチすることが出来て一安心。










あまりにも大きいのでウエイトを測ってみると2780gとキャットフィッシュの自己記録更新!


岩のようなものが複雑に沈んでいるようで
きっと餌が豊富なエリアなんだろうな。



さらに釣り上がり、水深の深いところではドノーミノーもキャスト。

チョコレート護岸の切れ目の辺りでバイトがでて
上がってきた魚体は本命の40up!

リヤフック1本だったのでフロントフックを掛けに行くために切り返した時にジャンプ一発でフックアウト(泣)


日川のテトラまで釣り上がってきたので
ここから上は冬のエリアだから触らずに折り返し。


バラした場所の底質を確認すると
このエリア10mくらいだけ岩のようなものが沈んでいるようで小さなスポットだけど良い場所でした。


日没まで底質を確認しながら釣りをしていきましたが、ドノーミノーに2バイトあるも乗らずで納竿です。


斜めのチョコレート護岸が終わる辺りには何かが沈んでいて(多分コンクリートのガラ)
沖のブレイクからガラに当てるように引いてくるとバイトが出たので
沖から追尾しながら喰ったか、ガラの周囲に待機していた魚がタイミングよく喰ったか。


河口から4kmの護岸を全て確認しましたが
良い底質と何も無い場所が数10m単位で変わるので良い勉強になりました。


でも、やっぱり本命が釣りたいです(泣)







昨夜から娘が熱を出し、日曜日に診察可能な医者の予約を入れて時間まで少しだけ霞ヶ浦へ。


フィールドの小さな変化に気づくことが大切なので様子を見るだけでも得るものがあると考えています。


台風の影響で倒れてしまった木がシェードになっていて、ボトムはブロックが沢山沈んでいるエリア。


居れば一発あるかと思いましたが安定の無‥でした。




激浅な霞ヶ浦水系でストレスなく中層を引けるゲキアサシャッド。

探せど探せど見つからずにネットで調べてみたら…


これは余りに法外な値段に驚きを隠せない!


来年の春までに出会うことは出来るのだろうか⁇⁇


給料日前の微妙な時期ですけどね、ストックが無いと不安だから購入してきましたよ。

霞デザインオフィス
ドノーミノーSR70



自分の不注意で根掛かりしてしまったブルーバックゴールド。


背中のブルーとボディのゴールドの配色は明滅効果抜群です。


ブルーバックチャートカラーもラインナップされていますが
キラキラ光るボディの方が明滅効果が高いような気がしています。


可能なら全色揃えたいところですが
キラキラ光るボディはブルーバックゴールドカラーだけなので
自分の中では外せないカラーになっています。





チャートシラウオカラーも追加購入。

既に所持している霞シラウオカラーと似ているのですが
背中の色が違う意味は何かあるはずだと思い
使い分けしてみたくて購入してきました。


名前はシラウオとなっていますが
水中に入れば良く目立つので濁りの強い時からクリアな時まで全てに使うことになります。


店頭にはシラウオカラーだけは在庫が残っていたので不人気カラーなのでしょうか⁇


個人的にはリアルプリントカラーより断然こっちが良いと思うのですが(^^)



この数日はルアーの特徴を掴むためにドノーミノーだけをずっと投げていました。

肝心のバスを釣っていないので、説得力はありませんが
非常に優秀なルアーだと感じています。



フックビートシステムは一見すると根掛かり防止の意味合いが強いイメージですが
自分の解釈はそうではなく、メーカー説明の通りにバランスを崩すための役割がメインと捉えています。


回収時のように高速巻きをするとルアーが回転してしまいます。

回転する一歩手前の巻きスピードで使うと
横になったり、左右に振れたりするので
リアクションでバイトチャンスを作るルアーです。

メーカーでも同様の解説をしていました。

意図してタイミングを作ることもできますし
意図しなくても勝手にバランスを崩してくれますのでハマる時は必ずあると思いますし、現状、他者には無い特徴なのでオンリーワンのルアーです。


一方、真っ直ぐに一定のラインを引いてくるのには向いていないので
そのような場合には別のルアーが生きてくると思います。


バランスを崩すスピードを理解してくると
狙った場所や喰わせたい場所で意図的に軌道を変えて使えるので使っていて楽しいルアーです。


こちらの記事でキャットフィッシュを釣った時はデッドスローからの早巻きでバランスを崩した直後にバイトがありました。


こちらの記事でシーバスを釣った時はブレイクの角で早巻きしてバランスを崩した時にバイトがありました。


どちらも狙ってバイトがありましたので、魚種は違えど釣り方は間違いではないと思う次第です。



趣味の釣りだから、使って楽しいルアーで釣りたいし好きなルアーで釣りたいので
もうしばらく使い込んでみたいと思います(^^)







今日は久しぶりに常陸利根川から鰐川、北浦まで様子を見てきました。





常陸利根川下流域の水門をメインに
所々良さそうな場所をチェックしていきました。


下流域では季節外れのウエイクボードを楽しんでる集団がいて引き波ばかりで釣りにならず。


日川あたりまで来るとウエイクボードは来ないようで
実績のある水門周辺をドノーミノーで流しているとバイトがあり
魚が白いなと思って見るとフッコサイズのシーバスだった!




先日のキャットフィッシュに続いて今日はシーバス。

色々な魚が釣れるドノーミノーは本当に良いルアーだ。




鰐川のハードボトムエリアや北浦まで様子を見てきましたが、その後は反応なく納竿です。


下流域から見てまわりましたが
上流域に来る程に水が悪くて、自分には釣れる魚が居ませんでした。


風も穏やかな日で、普段は入らない場所の確認も出来ましたし水質の確認も出来ました。


ひっくり返っている水が安定しないと難しい印象ですが
可能な限りフィールドに出て反応を探りたいと思います。