広い霞ヶ浦水系での釣りをする場合、エリア選択の参考にする目的で国土地理院の地図(web版)を使っています。
マクロで絞り込むことは難しいですが、ブレイクが岸に近いなとか
沖には浚渫があるんだなとか、広い視野でエリア選択をしてから現場で細かなところを調べて自分のデータを積み上げていくのです。
本格的に霞ヶ浦水系での釣りに挑戦してから2年近くになりますが、まだまだデータの蓄積量が少なくて自信を持って釣りが出来るポイントが少ないです。
まだまだ新しい発見がたくさんあり、地道な作業ですが結構楽しみながらやっています。
画像は霞ヶ浦本湖の石田〜沖宿(田村エリア)にかけての地形です。
沖には浚渫の深場があり、場所によっては岸からも狙えるブレイクがあります。
北岸になるので比較的早く春の魚を狙えるエリアだと思います。
パターン通りに魚が行動するならば、シャローに上がってくる際のコンタクトポイントはどこになるのか?
などなど、釣りに行けない時間は妄想しながら過ごしています(笑)










