茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -158ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

朝イチの沼津での仕事を終えて高速に乗り午後から北浦in



いつも温かい水が出ている水門から釣り開始。

夕方まで魚は浮いてこないと読んで
広くエリアをチェックしながら
夕方に入る場所を決める作戦。

釣り下りながら、道中お会いしたアユさんに釣果を聞くと
夕方に出そうな気がしますとの答えだったので
珍しく東岸も見に行ってみたりしながら
激シャローのゴロタ場などをボラコンで流してみる。




朝は冷え込んだようなので、こんな日は
思わぬところで一発大物が出たりするんだろうなと
気を引き締めて集中しながら巻いていきました。


琵琶湖か?と思うくらいの透明度の水門が2ヶ所あったので
日没あたりで一発ありそうな気がして
最後までボラコンを巻いてみましたが
ドラマ魚は無く撃沈の結果に終わりました。





200kmも離れた仕事先から戻ってきてでも釣りたい魚が居て、釣りたいルアーがある。

今はまだ、見つけることが出来ていないけれど
冬でも捕食しているデカバスは必ずいるはず。

いつの日か夢をかなえることが出来ると信じて
フィールドに出る日は続く。
シャッドや小型ミノーの出番が増えそうな真冬の釣り。


僕はリングを外したスナップ使用派です。


万が一の根掛かり時に回収機の先端を引っ掛かりやすくして回収率を上げることが理由です。


以前はリングにスナップを掛けていましたが
根掛かり回収時にリングが伸びてしまい、ルアーが回収出来なかったことがありました。


決して安くはない大切なルアーを失いたくないですし
出来るだけ水中にルアーを残すことは避けたい気持ちがあるのです。


現在はレスキューテポドンの針金を間引いたものを使用していますが、回収機の構造上、スナップに引っ掛けるために
スナップの強度にはこだわって選ぶようになりました。


色々なスナップを買って使用してみましたが
根掛かり回収時に断トツで強かったのは
ダイワのDスナップライトです。








こちらの情報を参考にして実際に使用していますが
ルアーの交換に不便はなく、根掛かり回収時にスナップの変形はありましたが
フックを折ってルアー回収が出来ているので、信頼しているスナップです。
バス釣りなら充分な強度です。


ほとんどの釣具屋に取り扱いがあり、いつでも購入できるのも安心です。


もっと強い商品はありますが、取り扱い店舗が少なかたりして欲しい時に買えないのは嫌ですし
結構いいお値段がするのです(笑)


ダイワのDスナップライトは200円台なのでリーズナブルなお値段、しかも強い、どこでも買えると
まさに僕の望む条件にピッタリな商品。


安くて、ある程度の強度があるスナップをお探しの方には一度試して欲しいです。


直結派の方には全く意味が無い記事ですが参考までに(笑)
仕事終わりの日没ギリギリで霞ヶ浦に間に合った!



先日の越冬地と思われる流入河川の様子を見に行ってみたら
昨日の雨でカフェオレ状態になっており、釣りにならない。

近場のもう一つの流入河川も確認すると、こちらは思ったほど濁りが酷くなかった。

時間も無いし、河口部の本湖側にあるボトムの変化を狙ってスティーズシャッドで探ってみるも
ボトムタッチしすぎてしまうのでドノーミノーへ切り替えて手早くサーチ。

ルアーチェンジ後の1投目。

巻き始めて直ぐにドンッとバイトが出てアワセを入れると沖に向かってガンガン走る!

ベイトフィネスだから糸巻き量が少ないので
ラインが出切ったらアウトだし、ルアーをもっていかれるのも嫌だしで
猛烈な引きに耐えながらやりとりすること15分。

1mくらいのハクレンの背中にフックが刺さっているのが確認できた。

どうにか寄せて、ネットを使ってフックを外してルアー回収には成功したがフックは伸びてしまった(笑)




右腕がプルプルしちゃって文字がスムーズに打てないないけれど
巨大魚の猛烈な引きに耐えたブレイゾンは安いけど良いロッドだと改めて思った次第です。



フック交換をしたスーパースレッジの動きを確認する為に夕方だけ霞ヶ浦で釣りをしました。




先週末から水温が安定していたので
エリアによっては餌喰いの魚が釣れるような気がしていました。


霞ヶ浦にしては水深が深くて、北西風をブロックする流入河川があるのですが
夏頃から調査を重ねていて越冬地として優秀なエリアだと思っていました。


周辺に比べて水質は透明度が高く、時々餌を狙った鵜も見かけていたので
フック交換をしたスーパースレッジを試してみるには絶好の場所。


幸いにして駐車スペースに先行者は無く
他の釣り人もいない貸し切り状態。


気温7℃、北東の風2m
風をブロックする地形の為、水面は非常に穏やかでした。


細軸ではないフックに交換したせいか
超スローシンキングになってしまったスーパースレッジですが使えそうなので
ボトムの微かな変化を意識して軽めのトゥイッチ2回の3秒ポーズを繰り返していると
ポーズ中に明確なバイトが出て即アワセ。


よく引くので40後半はあるな〜
などと考えながらやりとりしてると
上がってきた魚体を見て少しガッカリ(>_<)





60位のキャットフィッシュでした(笑)


一桁の水温でも活性の高いキャットフィッシュは居るんだと勉強になった1匹。


その後流入河川ではキャットフィッシュ1匹でバスは釣れずに
案外魚は動いていると思い、本湖のハードボトムで日没までボラコン勝負をしました。



が、鴨の大群が狙いの場所で大量に羽を休めており
土手に立った瞬間に一斉に羽ばたき始めたもんだから
ポイントが潰れてしまい釣りにならずに納竿としました。


バスとキャットは紙一重。
エリアに間違いはないと信じて冬のバス釣りを楽しんでいきますよ〜










伝家の宝刀スーパースレッジ。

少し水深のある場所で使うのにフック交換をしておいた。

根掛かり対策としてフロントフックは使わないメタルバイブから拝借したダブルフックを装着。

リヤフックは錆びが出ていたので在庫がある8番サイズに。

予報が外れて雨降りになってしまったので
大掃除は取りやめになったから夕方に動きの確認しに行ってくる(笑)