茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -156ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

Yahoo!ニュースで見たのですが
霞ヶ浦の土浦港で事件又は事故があったようです。

ニュースの動画を見るとジェットホイルの発着場所あたりと思われます。

早春にデカイ魚が上がる場所にほど近いですが
こういった事件事故が起きてしまうと少し考えさせられてしまいました。


しばらくの間はこのエリアでの釣りは控えようと思います。



 

 

 

 

 

アユさんの動画【今週の霞ヶ浦水系】にて
私のボラコン150での魚をご紹介いただきました。

 現場のリアルを伝えてくれるので
毎回参考にさせていただいています^ ^


1月なりましたが、極端な水温低下が無いのでタイミング次第では釣果が期待できると思っています。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
昨年の同日だと5.1℃ですから
今年は3℃くらい高い水温ですね。
 
難しい時期であることに変わりはありませんが
8℃台の水温だと期待値は高いので釣りに行きたくなってしまいますね!



 
image



ドノーミノーでは未だにバスを釣っておらず
シーバスとキャットフィッシュのみ(^^;;


状況によってはボラコンだけではなく
ドノーミノーのような小さなルアーが良い時もあるので入魂できるように使っていかないとです。
 
ルアーの開発に携わった方に直接的に喜びのコメントを頂戴できるとは思っていなかったので釣果報告をして良かったと思っています。


安永さんは以前からフィールドで時々見かけることが多かったのですが
ルアーテストの仕事中に邪魔しては申し訳ないと思ってお声掛けすることは控えていました。


が、ボラコン150というルアーに対して
自分の思っているイメージや投入するエリア等が
本当に合っているのか疑問に思ったままモヤモヤしているのが嫌だったので思い切って質問をぶつけてみたのです。


僕が思うにボラコン150は中層で使う◯◯◯◯ではないですか⁇


返ってきた答えは「そうなんです」


その答えを聞いてからは確固たる自信をもって投入できるようになりました。





ルアーテスト中にもかかわらず
釣りの手を止めて丁寧に対応してくださる誠実さと
ルアー作りに対する熱い想いと情熱をもっている安永さん。
そんな方から真のボラコニストなんて言葉を頂戴できる日が来るとは思ってもみなかった。


熱い想いと情熱をもっている方だから
喜びの気持ちを直接お伝えしたい気持ちになっただけ。






記憶に残るクオリティフィッシュを狙って
僕のボラコニスト活動は続いていきます!




正月休みを終えて仕事始めとなった今週は
月末締めの支払処理や動いている現場の進捗状況の確認など多忙を極めていた。


今日は荒れる予報でしたが、こんな日は人も少ないだろうと北浦に釣りにでました。





デッドスローに引けるように細工を施したボラコンオンリーでやりきってみることに。






上流部の水が気になり様子見しながら釣り下るも
良さそうな場所には水鳥が沢山居たりするので
上流部は捨てて一路中流部へ移動します。








急に雨脚が強まってきたので、早めに昼食をとり
雨が止むのを待ちながらフォローしている方々のブログをチェック。


予報通りの時間にピタリと雨が止んだので
こういった変化のタイミングで釣れる気がして
昨年の夏から良いと思っていたエリアでボラコンを巻く。


ボトムのゴロタは配置を覚えているので
少し飛距離を出してルアーを潜らせてのデッドスロー引きをすると
ゴロタのショルダーを超えた瞬間に下から喰い上げる魚体が見えた。


見事にフックをかわして胴体の真ん中を咥えていたのでアワセは入れずに放置すると
再びルアーに突進して吹き飛ばしていった。


やる気漲る魚だったので、立ち位置を変えてトレースコースを変えて同じショルダーを通してくると
再びルアーに突進してきてまたしても吹き飛ばしていった…(^^;;


さすがに次は無いだろうと思っていたが
クリアな水質のおかげで魚の行き先が見えていたのでもう一度チャレンジしてみると
今度は無事にボラコンを吸い込んでくれました(笑)










雨が止んで、一瞬晴れ間が見えたタイミングで
一番良い場所に入っていたからこそ獲れた魚。

少し痩せ気味な魚体でしたので
どうしても餌を食べたかったのでしょう。

何度も何度もボラコンに襲いかかってくる姿は
真冬とは思えない衝撃でした。




無事に今年の初バスをゲットできたので
日没まで他のエリアをチェックしてみましたが特に収穫なく納竿としました。



昨年と比較して、水温も高いですし
数は少ないものの、シャローには魚がさしてくるタイミングはありそうですね。


まだまだ勉強が足りないので
真冬の地合いを捕まえられるように
フィールドに足を運んでいきたいと思います!