ストリートの黒幕

ストリートの黒幕

音楽日記とか。画像日記とか。いろいろ詰め込んだ結果、良くわからなくなったブログ

2022年いきなりやらかしての巻く開け。新年のあいさつを全く無視してまずは

「どうしたん!?」

と質問される羽目に。

15日MK2。

以前対バンした人がアカペラやってた。それが凄い印象的で今回アカペラに挑戦。完全アカペラには精神が耐えられずマラカスとタンバリンで誤魔化すw

22日WING。

この日は白黒コラボの曲をオケを使わせてもらって披露。ハモリパートのおかげで歌詞を間違えると筒抜けになってしまうwあとハモリパートに引っ張られないように結構必死だったw


自分的には新しい挑戦というわけではなく、何とか乗り切るみたいな感じだったけども折れてなければ絶対やらなかっただろう体験にはなったと思う。


みんなの協力で乗り切ることができました。

ありがとうぉ!


via ストリートの黒幕
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2022年いきなりやらかしての巻く開け。新年のあいさつを全く無視してまずは

「どうしたん!?」

と質問される羽目に。

15日MK2。

以前対バンした人がアカペラやってた。それが凄い印象的で今回アカペラに挑戦。完全アカペラには精神が耐えられずマラカスとタンバリンで誤魔化すw

22日WING。

この日は白黒コラボの曲をオケを使わせてもらって披露。ハモリパートのおかげで歌詞を間違えると筒抜けになってしまうwあとハモリパートに引っ張られないように結構必死だったw


自分的には新しい挑戦というわけではなく、何とか乗り切るみたいな感じだったけども折れてなければ絶対やらなかっただろう体験にはなったと思う。


みんなの協力で乗り切ることができました。

ありがとうぉ!


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例えば怪我をしたとき、周りの環境が自分を無視して著しく変わったとき。そんなときに今までやっていたことを急にできなくなる。そんなときこんな時こそ今しか出来ないことを!なんて思う。けどこんな時に実は出来ることなどない。もしあるとしたらこんなことになっていなくても出来ていたはずだ。ただただ己の怠惰が原因でそれをやっていなかっただけだ。

トリガーにはなっている。それは間違いない。だけども自分が過剰に努力しているわけでもないし一歩踏み出せたわけでもない。

現状を維持するのはほんとに難しい。

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数年ぶりにそして始めての単独登山。結果からいうと散々だったw

金剛山はメジャーな山なので登山者も多くて道に迷うことはなさそう。サクサク進む他の登山者の後ろをついていく。登りはこれでなんとか頂上まで行くことができた。

途中何度も挫折しそうになったけども何がこんなに俺の背中を押しているのか分からないくらいに踏ん張った。ほんま頭真っ白になったw

問題は下山。行きのルートは下るには結構大変らしい。(他人の雑談を盗み聞き)そういえば階段のルートがあるはず。(これも盗み聞き)階段なら危険もないしマッハで帰れるはず。それが過ちの始まりだった。一見雪に見えた階段に積もった白いそれ。踏み込んだ瞬間柔道のそれのように躰が宙をまった。お尻と左手から地面に着地。左手首に激痛が走る。すぐに起き上がり折れていないかセルフチェック。痛みはあるけど曲がる。変な方向には曲がっていない。左肘も少し痛む。これもチェック。可動域が少し落ちている。けど痛みはない。そのまま下山。下まで降りてくると左肘がかなり痛む。ほぼ激痛。とにかく家まで帰ろう。


結局左肘が折れてた。とはいえ痛みは昨日の10分の1以下。レントゲンを見せてもらいながら説明を受けたけど折れてる箇所わからなかった。全治三週間だそうで。


最近のギブスって着脱できるのな。驚愕。


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数年ぶりにそして始めての単独登山。結果からいうと散々だったw

金剛山はメジャーな山なので登山者も多くて道に迷うことはなさそう。サクサク進む他の登山者の後ろをついていく。登りはこれでなんとか頂上まで行くことができた。

途中何度も挫折しそうになったけども何がこんなに俺の背中を押しているのか分からないくらいに踏ん張った。ほんま頭真っ白になったw

問題は下山。行きのルートは下るには結構大変らしい。(他人の雑談を盗み聞き)そういえば階段のルートがあるはず。(これも盗み聞き)階段なら危険もないしマッハで帰れるはず。それが過ちの始まりだった。一見雪に見えた階段に積もった白いそれ。踏み込んだ瞬間柔道のそれのように躰が宙をまった。お尻と左手から地面に着地。左手首に激痛が走る。すぐに起き上がり折れていないかセルフチェック。痛みはあるけど曲がる。変な方向には曲がっていない。左肘も少し痛む。これもチェック。可動域が少し落ちている。けど痛みはない。そのまま下山。下まで降りてくると左肘がかなり痛む。ほぼ激痛。とにかく家まで帰ろう。


結局左肘が折れてた。とはいえ痛みは昨日の10分の1以下。レントゲンを見せてもらいながら説明を受けたけど折れてる箇所わからなかった。全治三週間だそうで。


最近のギブスって着脱できるのな。驚愕。


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年末になると「もう年末だしあとは来年」みたいな言葉が社内でよく聞かれるようになる。1年をひとつのクールとして考えて、年が明けたら真っ新な状態で再スタートが切れるかのような言い回し。そういうのが非常に苦手だ。時間の進み方は何も変わっていないし、年が明けたからといって何かが許されるわけでもない。こんな幻覚に近い感じも1月の5日あたりになれば街からすっかり抜け落ちていて12月の27日あたりからの続きの人生が再スタートする。それはまるで正月という別次元が終わったかのように。

1月2日。既に幻覚から覚めてしまった俺はまた同じような毎日が去年から地続きであることに絶望し、実はそんな絶望を当たり前のように望んでいるのだと認識し、さらにそれに絶望する。

何か新しいことをする事を前進だと勘違いし、その勘違いに気づかないふりをして必死で新しい何かを探す。現状を維持することさえ大変なのにあえてそこには触れずに新しいことを探す。


簡単な、実はとてつもなく簡単に手に入るだろう別の道にわざと気づかないように今の人生に異質なものを入れないように、限りある時間をいつものように動かすために。とにかくとにかく気づかないようにする。


2022年。目標。現状維持。


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2021年が終わる。年の終わりには今年の良いとこ探しに精を出し自分の正当化に励む。きっと自分は努力して前進しているはず。そんな風に思いたい。せめて自分自身でくらい。


そんな12月を超えてあっという間に1月を迎えると祝日なんかに一喜一憂して5月になれば連休に歓喜する。そのまま夏の暑さにへばり、気づけば肌寒い冬を迎える。そんな普通の1年をあと何回過ご過ごすことができるだろう?そしていつかそんな1年じゃなく何か違った、むしろ狂ったような数日を過ごすことができるんだろうか?自分自身で踏み出さない限り何も始まらないし、それを分かっていて踏み出そうともしない。普通を望んでいるのは何を隠そう自分自身なのかもしれない。


そしてこんなことを年末に言ってしまうあたり真面目に歳を取れてないってことなのかもしれないな。


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Gatherを使ってオンラインオフィスを作ってみた!

https://dev.classmethod.jp/articles/gather-town-as-a-virtual-office/


同世代ならスーパー馴染みのある2Dデザイン。すべて英語だけど操作はそんなに複雑ではないので特に問題にならなかった。

まずは玄関。

からの受付。左手には訪問者との打ち合わせスペース。

受付の右手から奥へ進むとメインフロア。

メインフロアの右手が食堂。順番を待たなくても良いように珈琲メーカーは大量に用意。

左手が社内の打ち合わせスペース。

受付から右手前には庭を設置した。

最後に全貌。

オフィスもそうだけど、コワーキングスペースとかもできそう!

ZOOMなどでは体験できない「まさにそこに居る感」が出るので良いのではないかな。

ただ、ブラウザなのでGather表示専用のモニタが欲しくなってしまうな。


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Gatherを使ってオンラインオフィスを作ってみた!

https://dev.classmethod.jp/articles/gather-town-as-a-virtual-office/


同世代ならスーパー馴染みのある2Dデザイン。すべて英語だけど操作はそんなに複雑ではないので特に問題にならなかった。

まずは玄関。

からの受付。左手には訪問者との打ち合わせスペース。

受付の右手から奥へ進むとメインフロア。

メインフロアの右手が食堂。順番を待たなくても良いように珈琲メーカーは大量に用意。

左手が社内の打ち合わせスペース。

受付から右手前には庭を設置した。

最後に全貌。

オフィスもそうだけど、コワーキングスペースとかもできそう!

ZOOMなどでは体験できない「まさにそこに居る感」が出るので良いのではないかな。

ただ、ブラウザなのでGather表示専用のモニタが欲しくなってしまうな。


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この1年半ほど。「当たり前」を作ることに大量に時間を費やしてきた。当たり前に出来ていたLiveができなくなっていた。健康を損なったときに人は階段を登ることでさえ当たり前ではないと気付く。まさにそれを痛感させられた1年半だったのではないだろうか。


Live配信

以前からだらだらとやっていた配信。それを本格的に取り入れてLiveや番組っぽいことをやる。家や外で適当にやる分にはiPhoneひとつあれば良かったけどもちゃんと見れるようにするのに試行錯誤を繰り返した。無観客というLiveスタイルを受け入れて、最後には各自の自宅からLiveイベントを行った。回を重ねるごとに機材を買い足し買い足しやろうと思っていることができるまでになった。すべてを無料化するのではなくオンラインでの投げ銭スタイルも試してみた。

楽曲制作

M3というイベントに向けてずっとやろうと思っていたvroidでアニメーションを作った。ずっとやりたかった各配信業者からの音源配信をすることもできた。

そしてようやくその当たり前が当たり前だった頃に戻ろうとしている。それは本当に待ちに待ったことなんだと思う。けどもこの終わった感。まさに武士が明治時代を迎える前の心境。自分の役目がここでまさに果たされるという感覚。仕事でも炎上案件(納期が近くてどうにもできなくて炎上している状態を指す)を受けることが多かった20代後半から30代。一時期は火消し屋とも呼ばれていた。まさに当たり前を当たり前に戻す作業だった。これは俺の性分なのかもしれない。むしろお役目なのかもしれない。


この先に進んでは行けないというこの感覚。なんとも言えないこの雰囲気。


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