ただ、ただ、見惚れる。赤く染まる八ヶ岳を眺められるのは、夕陽が沈むまでの、ほんのわずかな時間だけ。紺青色の山肌に、降ったばかりの雪が夕陽に照らされて何とも美しい。心のカメラのシャッターを切って、いつまでも残しておきたい一瞬です。”味わい愛でる”幸せとは、きっとこういうことをいうのでしょう。昨日まで、あつい雲に覆われていた八ヶ岳です。今日は久しぶりに雲ひとつなく晴れ渡り、その姿を存分に楽しめた1日となりました。ここ数日の寒さで凍った庭の池。今年はもしかしたら、ホワイトクリスマスになるかもです。