昨日の日中は青空が広がり、久しぶりに思い切り太陽の光を浴びられた一日でした。
早朝は雲が多いながら甲斐駒ヶ岳の姿を眺めつつ、コギたちと散歩。

9月19日で12歳になったカンナ
4月の手術から順調に快復して、元気に過ごす毎日。
「元気に長生き」が合言葉になってきた我が家。
どこまで長生きしたいかと考えるとき、まずはコギたちを看取るまでが最低限のライン。
となると、少なくともあと10年は自分達も自立して生活できている状態であることが必須だ。
厚生労働省による健康寿命は今のところ男性72.57歳、女性75.45歳。
「えっ、そんなに若いの⁉」
私の周りの75歳以上の方たちは皆元気で、介護が必要な人は今のところ誰もいない。
だからといって、自分が75歳過ぎても介護が必要なく元気でいられるとは限らない。
いままで自分の健康寿命などさほど気にかけてこなかったけれど、いよいよそれが気になるお年頃になったと感じる今日この頃です。
さあ、少なくともあと10年、「自立した生活」を目指そうと自分に喝を入れました。
