昨日の記事となります。

よろしければご覧ください。



男の子2人を育てていると、ひたすら追いかけまわす体力勝負の幼少期から、手を足も出た想像を絶する反抗期。

大きくなったかと思えば、「今日のメシ何?」「お小遣いちょーだい」。

質問しても「別に」か「忘れた」。

ハッキリ言って、何にもいい事ないです。しんどいばっかり。


たまに、よその家の女の子と話した時は、まるで天使ちゃんに見えるほど可愛く、何より、会話が成立することに感動します。

私に娘がいたら色々違っただろうな〜と思わずにはいられません。


そんな悲しい男の子の母ですが、息子たちを通して、私が見てこなかった景色を見せてもらっています。

それは、スポーツです。


私自身が大人になるまで、スポーツをしてこなかったこともあり、いま、子どもたちを通してスポーツの素晴らしさを教えてもらっています。


早朝からのお弁当作りに、泥だらけのユニフォームの洗濯、暑い日も寒い日もプールサイドやグランドで週末を過ごす日々ですが、親子で夢中になり、この年齢になって、勝利に涙し、応援する母同士が抱き合って喜ぶ日々がとても尊いと思っています。


知らなかったスポーツの世界を息子たちに見せてもらっています。


冬季オリンピックが開催されていますね。

もちろんどの選手も素晴らしいです。

けれども今の私は、この大舞台に立つまでの、選手の親御さんの苦労や喜びを想像せずにはいられません。