新学期のバタバタで久しぶりの更新となりました。

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先日、妹からこんなLINEがきました。

「娘に可哀想なことをしてしまった。反省」


詳しく聞くと、春休み中、小学3年生の娘に

2時間ほど留守番をさせていたそうです。

妹が仕事から帰宅すると、娘は泣いていた。

暗くなったから怖かったのかも、可哀想なことをした。


だから、その日はファミレスでご飯を食べて、

その後サーティワンに行ったそうです。


その話を聞いて、私は少し考えてしまいました。


妹はフルタイムで働いています。

小学3年生であれば2時間ほどの留守番はできるのでは?ということです。


しっかりした女の子ならお母さんが頑張っていることを説明したらわかってくれると思うのです。


もうひとつは、もちろん働いていたら、お惣菜や外食に頼ることは自然なことだと思います。


ただ、妹の場合、あまりにもそれが頻繁なのです。

小学生と幼稚園児が週に何度も、ファーストフードや、ファミリーレストランで食べること。

それを可哀想だと思っていないこと。。


一方で2時間の留守番を可哀想だと嘆くこと。


どちらが良い、悪いではないのですが、

あんなに頻繁に外食をすることのほうが、私にとっては可哀想に思えてならないです。


手軽なファーストフードやファミリーレストランは便利ですが、どうしても添加物などが使われています。上手に利用すべきだと考えます。


日本にはお味噌汁とご飯があります。

それに焼き魚だけの食卓でも十分だと思うのです。


日々の食事が子どもに与える影響は小さくないと考えています。