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夢の国は英語圏

2006年のクリスマスイブの事。

朝の某テレビ番組で、一般人にいきなり英語で話し掛けるコーナーで有名なあの人を見かけました。

そしてその場所はなんとディズニーランド。

あの「せ~かいはま~るい~」で有名なアトラクションに並んでいたのです。

いざアトラクションに乗ると左右に美女をはべらせて、富豪の様に両腕を伸ばし、左右の美女の肩に手を回していました。

心底思っていたのでしょう。数年前、通りすがりの日本人にHave a nice dayとやたらと声を掛けていたけど、今がまさにnice dayだと。

まさにHave a nice dayで稼いだ金でHave a nice dayで得た社交性を使い、今まさにnice dayを送っている。。。そんなあなたに呆然とした。そんなクリスマスイブでした。

パンクな女

先ほど綺麗な女の人が渡辺正行のコーラの如くペットボトルを逆立てて飲んでいました。

10代の頃なら何かしらのショックを感じていたと思いますが、今は逆に良いと思ってしまいました。
この感情を変態ではなく、包容力と呼んでいただけたら幸いです。

時間は止まりません。

実は私。。24歳であります。
何をするにも早すぎる歳ではないし、現状ここに居る事を他人のせいにできる歳ではありません。
何かしてきた様で、何も残せていない24年間。ん~。。
また同じ時間を過ごしたら48歳。。。
年上が偉いわけじゃないし、ただただ時間を過ごして来ただけなら何かができるわけではありません。
何かを変えたいと願うなら今変えるしかありません。
未来は死なない限りいつか現在になるし、現在はもれなく過去になります。人は過ごしてきた時間に責任を持たなければならない。
そこから逃げる人は「過去は過去」だと言い、過去にすがる人は「過去は実績」だと言うのでしょう。
納得の行く時間を生きて尚、今を生きる。故に「過去は過去だ」と言える。48歳になるまでに、そんな人になっていられるように頑張りたいと思います。