SLYstyle -174ページ目

男らしさなら20円で売ってやる

タイトルは映画「GO」の台詞をもじりました

「言葉を添えて」と内容かぶるんですけど、道案内ではなく、ご飯を食べに行った時の話です。


よく居るんですよ。店員さんに対して


「生1、ウーロン茶1」みたいな頼み方する奴。

店員さんはお仕事ですから、客に嫌な顔をするわけにはいきません。それを良い事に上から目線で攻め立てて、最終的には
「こっちが金払ってるんだから」
ん~。
これを男らしさと呼ぶのは違います。

多分結婚した後も何かでもめる度、「金を稼いでるのは俺だ」と言うのでしょう。

そしてそれを男らしさと呼ぶのなら20円で売ってあげましょう。

花よりも風味よりも言葉をそえて

先日も書いたのですが、やっぱり東京では道を聞かれる事が度々ある。

困った時は助け合い。


自分に出来る事なら助けたいと思います。

けどね。 

「すいません〇〇の場所分かりますか?」と聞かれ、こっちがその場所を知らなかった場合、「ありがとう」又は「すいません」の言葉を添えてくれる人はまぁ少ないです。

リアルに半分の人はそのまま行ってしまいます。

人生は一期一会。

多分もう2度と会わない人間だからこそ気持ち良く別れたい。僕はいつもそう願っています。

馬と新橋とオヤジ

先日新橋で人を待っていたところ、僕の所におじさんが1人フラッと来ました

いきなり

「馬券販売所どこ?」
と聞いてきたのです。

僕は「すいません。ちょっとわからないですね~」
と答えた所、おじさんは大激怒。娘が誘拐されたぐらいの勢いでキレ倒してきたのです。

けれどここで問題が発生。

おじさんにはモラルも無ければ歯もほとんど無く、何を言っているのか一切分かりません。

そしてハッと思ったのです。

「こんなにキレると言う事は馬券販売所の場所を聞いてきたのでは無く、自分が聞き間違えたんじゃないか?」と。

町中で他人に怒鳴り散らすおじさんは何を聞いてきたのでしょう?そして100%悪いはずのおじさんは揺るぎなく怒鳴り散らす事で、少なからず犠牲者の空気を漂わせました。多分通りかかった人は僕が悪いと思った人も居るはずです。

女の人だけではありません。人は押しに弱いものです。