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声が好きなわけで

友達の薦めで、吉岡秀隆が声優をやっているアニメを見ました






もともと、出だしにナレーションから始まる映画が好きなのですが







やっぱり吉岡秀隆の声が別格だと思います






一気に物語に引き込まれました






僕は感動してしまったわけで






泥が付いた一万円札を見た後のように、虚無感の中に居ます







「雲のむこう、約束の場所」


ぜひ、見てみたらいいと思うわけで






途中から純くんの話し方にしたからおわり方が分からないわけで






この辺で終わりにしたいと思うわけで 






今回はふわっと終ろうと思っているわけで






ウザイ?






終わり方が分からないんだからしょうがないじゃないですか!






純くんが富良野の家に越してきた時に、電気も水道もなきゃ暮らしていけないじゃないですか!と言っていたんでもじってみました。

悲しみに背中を押されます

昨日の夜、新宿では悲しい出来事がたくさんありました







某有名芸人が単独ライブのビラを配っていたのですが、誰も受け取ることはなく






父が前立腺ガンで、国に帰るための資金を集めたいと、人だかりのなかチェスをする外国人も居ました







あるカフェでは、多分ホームレスであろう初老の女性が、小さい声で1人で喋り続けていました






道端に泥だらけの服で座り込むホームレスの老婆も居ました






交差点に群がるホストや、居酒屋の呼び込みの声が響くなか、そのように生きる人たちが居るのが新宿という町なんだと思います







海外の飢餓の映像を見たら泣く若者も、そういう人たちの前を何一つ思わず通り過ぎていくわけで






もちろん僕も見て見ぬふりをする一人です





だから悲しい






そして僕は、その悲しさを求めて新宿の町を歩いていたのかもしれません






終電間際に駅で、電話番号を交換する男女にも






飲み会の帰りに大騒ぎをしている団体にも





僕はウザイとしか思わない






けれど、悲しい姿はどこか温度を感じてしまうのです





生きるというのは悲しい事です






気やすくパンツを脱ぐ女子達の悲しさとは一緒にしないでおくれ





アバズレは死ねばいい






頭のデカイ、テカテカジャケットの男子達が、女の人に通り過ぎられてしまう悲しみとも一緒にしないでおくれ






奴らは群れで動いているから、傷を舐め合い、危機を感じずに歳をとっていくだろう






誤解されるかもしれないが、僕は悲しみが好きだ






悲しみをもし感じる事が出来なくなってしまったら、人は何も生み出せなくなってしまうと思う。

踏み出した一歩でいきなりウンコを踏みました

やりきれないっす






勇気を出して踏み出した第一歩でいきなりウンコ踏んだ気分です





出だしぐらい気持ち良く行きたかったのに。。









けど、ここで歩みを止めたらウンコ踏みっぱなしですから





次々足を出し続けますよ。





その内靴の裏のウンコも消えてなくなることでしょう





なんのこっちゃわからないと思います






失敗しても、その場に踏みとどまっては辛いだけ





この場に止まれば何もかわらないけど、進むことで何かは変わるし、もしかすると失敗を糧にできるかもしれません






失敗した過去さえ、あってよかったと思えるように。





足を止めてはならないのでしょう







と、言いたかったのです