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ひきこもり

昨日はほとんど外に出ていません。
サッカー見て





近所に買い物に出て




ボクシング見て




映画見て






うーん。





死んだように生きています





縁側に座っていないだけで、老人のような1日






今日は若人として生きましょう

悲しいくらいにハイウエスト

この間TSUTAYAに行ったら





店員さんのジーパンが昔のお母さんのようにハイウエストでした






すごく悲しい気持ちでいっぱいです







この感情をなんと呼べば良いのでしょう

悟りを開くほど成長は止まります

僕は辰吉丈一郎が大好きです







ボクシングを始めたきっかけも辰吉ですし





多分辰吉の本は全部持っています






頭おかしいと思われるかもしれないけど、僕はボクシングをやっている頃、試合前の検診を一発で通った事はありません






ましてや、ヘッドギアを付けた試合でもね






体に異常は無いんですが、心拍数が上がりすぎて、何度も僕だけ検診を繰り返されるのです






だから、試合前とかは相手の選手は半笑いですよ。





「ビビってるこいつが相手でよかった」


ってね。






けどね。自慢じゃないけど、ボクシングでは負けた事はありません






僕は怖いから努力をしていました。





ボクシングを初めてからの高校生活






家に帰ってきて、夜走りに行きます





往復で3キロ位の道程、折り返し地点の寸前で毎回自分に言い聞かせるのです




「ここで折り返さなかったら次負ける」





そうすれば折り返すしかないから。






倒れそうになるぐらい走って





次は近所の坂道に向かいます






多分100メートルもない坂なのですが、ここを上っているときにも思います





「途中で止まったら次負ける」






帰ってきてから筋トレをして、寝る





そんな生活でした






辰吉丈一郎が言っていました



「試合前は多額の借金抱えたら試合なくしてもらえるなら、借金してでも逃げたいと思う。試合を怖いと思えるから努力をできたし、チャンピオンになれた。例え4回戦のボクサーでも、リングに上がるボクサーは尊敬に値する」




僕も同じ事を思います






何かを悟ったふりして、才能が違うとか言うのはお門違いです。




たとえ自分が才能が無かったとしても、それは死ぬ程努力をしてから決めれば良いし





僕は人よりビビりな才能があってよかったと思います