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不都合な真実

去年かな?アル・ゴアが作った映画がありましたね





映画というより、演説VTRかな






その中で出てきた例えの一つに





「熱湯にカエルを入れるとどうなるか?熱さに反応して熱湯から飛び出すが、水にカエルを入れ、その水を火に掛けるとどうなるか?徐々に上がっていく温度のなか、カエルは水の中に身を置き、危険を感じた時にはもう外に飛び出す力は無い」


と言うもの。





人生も似ていると思います





けど、この手の話はネットワークビジネスや若く急激な成長を目指す会社のセミナーなどでは使い古された言葉でもあります






そのせいもあって、嘘臭くて使いづらい。。。






会社の95%は設立から5年以内に倒産するらしいのですが、すべての会社は成功を目指している訳で、身の丈に合わない言葉を公の場で吐き続けるわけです。

もちろん。成功を目指しているから。


所がその95%もの会社が潰れてしまうと同時に、言葉もすべてが嘘になってしまうわけです。






世の中は結果第一






思想や理想を誉めてもらえるのはごく一部です






小さい頃によく言われましたね
「嘘をついてはいけません」




結果ださないとな~





僕も嘘つきになってしまう

僕にできる事

まだまだ午前中ですが、ビックリするぐらいテンションが上がっています







なぜって?







それは言えません






ただね。決めましたよ。






今年一年で夢を叶えたいと思います






「やるべき事をやるだけさ、だからうまくいくんだよ」


アイデン&ティティの中で使っていたコピーです






ネガティブな思想も、表に出して形になればポジティブな動き方です






話が分かりづらくなりましたが、なぜか今は叶う気がしてならない。

切ない気持ち

小さい頃からなんですが、時々テレビでジブリの映画が放送されるでしょ?






あれ、切なくてあまり見れないんです






ジブリは大好きなんですけど、すごく切ない気持ちになる







何だったら「次週放送します」のCMですら、切なくなるからチャンネルをかえてしまいます







ジブリは小さい頃からコンスタントに見ているせいか、思い出と密着してるんだと思います






だから切なく感じる







楽しくジブリを見れないのは、過去に後悔をしていて、未練があるからかな






人は過去には戻れないと言うでしょ?






けど、記憶も価値観もすべて過去からの産物でしかないから、切り離すことはできない







だから僕は後ろを向いたまま、前に進むのです






過去を認めずに未来だけ受け入れる事はできないからね