今回のアップデートはかなりの変更点があるので、Wikiや詳しい説明をしてくれているブログで確認しよう
その前に、今までのセーブデータを引き続き使う場合、1.7.2で読み込む前に必ず1.6.4で読み込み、セーブしてください
MODを入れているセーブデータの場合はアイテムのIDに変化がなければいいが、アイテムが増える、黄昏や、BattleTowerのようなMODは1.6.4にも同じMODをいれて読み込み、1.7.2以降の対応を待とう
マイクラは今までシングルでやっていたけど、マルチサーバーって自分で建てられるの?って人もいるようなので
簡単な方法を書きます
やること
1.公式ランチャーで1.7.2のプロファイルを作る
2.Hamachiの導入
3.サーバーjarの起動方法
4.現時点での問題点
5.サーバーでエラーが出る場合
*******************
1.公式ランチャーを起動するとバージョンアップが自動的にされ、再起動(ランチャー)するとランチャーのバージョンが1.2.8になっている
まずはプロファイルを新規作成
1.7.2のプロファイルとSaveや設定などの保管用フォルダーを作成する
Game DirectoryにMC-1.7.2のフォルダーを作るように設定する
UseVersionはもちろん1.7.2だ
作成したプロファイルで一度マイクラを起動して、ちゃんと起動するか確認し、OKなら閉じる
設定が初期になっているのでオプションファイルとリソースパックをMC-1.7.2の中の「.minecraft」フォルダーにコピーする
↓
マイクラを起動すると設定が引き継がれている
さらに、設定を開いて、今回から新たに加わった部分を見直す
音量の調節がより細かく設定できるようになった
ビデオ設定では今までの近い、普通、遠いではなく
チャンクでの表示だ
リソースパックは右側に表示されているのが使用中
ここをクリックすると右に登録される
これで完了すると反映される
最後に、マルチサーバーにログインするための設定
マルチプレイをクリック
サーバーを追加する
サーバーアドレスを貼り付ける場合はCtrl+Vで
このサーバーアドレスは、次に説明するハマチというソフトで出てくるので今はなんとなく流れが分かればいい
追加できるとこうなる
ログインすればワールドに入れる
2.Hamachiの導入
マルチサーバーを建てたり、マルチサーバーにログインするには、いくつか方法があるが、簡単な方法の一つとして広まっているのがHamachiの導入だ
難しい専門用語で仕組みを言ってもわけが分からなくなるだけなので、サーバーとつなげてくれるソフトって感じで把握しよう
これは、サーバーにログインする全員が導入する必要がある
HamachiのWebサイト
無料お試しだけで全てできる
この辺の登録は適当でOK
メールアドレスくらいはGmailで作ってあとで分からなくならないようにしたい
ログインにも必要だからだ
あとは適当でいい
インストールに必要なファイルがダウンロードされるのでインストールしよう
インストールが終わったら、このHamachiでやることを覚えよう
まず、自分が
「人が建てたサーバーにログインする場合」は、相手のHamachiで必要な情報がある
1、サーバー主のネットワークID
2、そのネットワークに参加するためのパスワード
3、サーバー主のIPv4アドレス
次に、
「自分が建てたサーバーに人を入れる場合」
1、自分が作ったネットワークID
2、そのパスワード
3、自分のIPv4アドレス
どちらもここから作成する
自分のIPv4アドレスをコピーする
矢印あたりを右クリックしてコピー
参加している人の(サーバー主)のIPv4アドレスをコピーする
その人のネットワークIDを右クリックしてコピー
このIPv4アドレスが、マイクラのマルチ追加画面で貼り付けるサーバーアドレスの値になるのだ
3.サーバーjarの起動方法
マイクラ公式サイト
ログインしてダウンロードする
ファイルは2種類
PCのスペックやMODなどを入れるかどうかで、どっちを使うか分かれる
マイクラのサーバーは結構重い
3、4人ログインすると、ファイルの書き込み読み出しの回数がハードディスクの回転数をはるかに越え必ずエラーが出る
メモリーの確保も必要だ
SSDならいいが、HDDでは結構つらい
なので、せめてメモリーだけは割り当ててやって欲しいので、推奨は jar ファイルを bat ファイルで起動させる方法だ
まずは、両方ダウンロードする
MinecraftServerのようなフォルダーをつくり
そこに jar を入れる
そして、同じ場所にテキストファイルを新規作成し
「minecraft_server.1.7.2-64bit-1024M」
とリネームする
これは自分の場合なので違っていてもいい
中にはこう記述する
Javaが最新でないと記述に当てはまらずにうまく起動しないのでJavaは更新にしておく
"C:\Program Files\Java\jre7\bin\java" -Xms1024m -Xms1024M -jar minecraft_server.1.7.2.jar
保存したら閉じてコピーファイルを作る
そのコピーの方をリネームする
「minecraft_server.1.7.2-64bit-1024M.bat」
拡張子をbatにするのだ
拡張子が表示されない場合は
ツール
フォルダーオプション
表示
「登録されている拡張子は表示しない」
のチェックを外してOKを押す
ここまででやった作業は、サーバーを動かすjavaがPCの搭載メモリーから先に1GBを割り当てられて起動される
それにより書き込み遅延などが発生しにくくなる
このbatファイルはデスクトップにショートカットを作っておくと便利だ
サーバーを起動するときは必ずこのbatファイルを使って起動させる
後ろに出ている黒い画面は、小さくしておけばいい
サーバーを閉じるときはなるべくコマンド欄に
「stop」
と書き込んでEnterで閉じよう
このbatファイルで起動する方法はサーバーだけではなく、マイクラ自体を起動するときにも使える
マイクラの動きが重いPCなどではbatファイルで起動することで解決することがほとんどだ
今は、公式ランチャーがメモリーを割り当ててくれるので、1.6からはFPSがかなり向上いているはずだ
4、現時点での問題点
現時点ではマジックランチャーでシングルは出来るが、1.7.2のマルチサーバーにログインできなくなっている
ログインの照合が変わったためだ
これは対応を待つしかない
合わせて、今回の変更点をWikiなどで確認してみても面白い
マイクラJapanWiki
ネザーゲートが最大23×23になったり
バイオームにはかなりの変更が加えられ
だだっぴろかった海は縮小されているようだ
5、サーバーでエラーが出る場合
これでもHDDの書き込み遅延でエラーが出る場合は、SSDにできればいいが、そうもいかない場合はRAMディスクという方法がある
自分もこれでサーバーを建てている
PCのメモリーの読み書きスピードはHDD以上だ
そのメモリーの一部をHDDのように取り扱って作業させるのがRAMディスクだ
興味がある人は調べてみるといい
自分は12GBのメモリーのうち1GBをサーバーにRAMディスク化して割り当てている
それまでログイン人数が多いときはたまにエラーが出ていたが、RAMディスクにしたら全くでなくなった
おそらく、この説明では足りない部分がかなりあると思うので、分からないことはじゃんじゃんコメントしてください
その前に、今までのセーブデータを引き続き使う場合、1.7.2で読み込む前に必ず1.6.4で読み込み、セーブしてください
MODを入れているセーブデータの場合はアイテムのIDに変化がなければいいが、アイテムが増える、黄昏や、BattleTowerのようなMODは1.6.4にも同じMODをいれて読み込み、1.7.2以降の対応を待とう
*******************
マイクラは今までシングルでやっていたけど、マルチサーバーって自分で建てられるの?って人もいるようなので
簡単な方法を書きます
やること
1.公式ランチャーで1.7.2のプロファイルを作る
2.Hamachiの導入
3.サーバーjarの起動方法
4.現時点での問題点
5.サーバーでエラーが出る場合
*******************
1.公式ランチャーを起動するとバージョンアップが自動的にされ、再起動(ランチャー)するとランチャーのバージョンが1.2.8になっている
まずはプロファイルを新規作成
1.7.2のプロファイルとSaveや設定などの保管用フォルダーを作成する
Game DirectoryにMC-1.7.2のフォルダーを作るように設定する
UseVersionはもちろん1.7.2だ
作成したプロファイルで一度マイクラを起動して、ちゃんと起動するか確認し、OKなら閉じる
設定が初期になっているのでオプションファイルとリソースパックをMC-1.7.2の中の「.minecraft」フォルダーにコピーする
↓
マイクラを起動すると設定が引き継がれている
さらに、設定を開いて、今回から新たに加わった部分を見直す
音量の調節がより細かく設定できるようになった
ビデオ設定では今までの近い、普通、遠いではなく
チャンクでの表示だ
リソースパックは右側に表示されているのが使用中
ここをクリックすると右に登録される
これで完了すると反映される
最後に、マルチサーバーにログインするための設定
マルチプレイをクリック
サーバーを追加する
サーバーアドレスを貼り付ける場合はCtrl+Vで
このサーバーアドレスは、次に説明するハマチというソフトで出てくるので今はなんとなく流れが分かればいい
追加できるとこうなる
ログインすればワールドに入れる
2.Hamachiの導入
マルチサーバーを建てたり、マルチサーバーにログインするには、いくつか方法があるが、簡単な方法の一つとして広まっているのがHamachiの導入だ
難しい専門用語で仕組みを言ってもわけが分からなくなるだけなので、サーバーとつなげてくれるソフトって感じで把握しよう
これは、サーバーにログインする全員が導入する必要がある
HamachiのWebサイト
無料お試しだけで全てできる
この辺の登録は適当でOK
メールアドレスくらいはGmailで作ってあとで分からなくならないようにしたい
ログインにも必要だからだ
あとは適当でいい
インストールに必要なファイルがダウンロードされるのでインストールしよう

ここに登録したメアドが表示されて、インストールしなおしたりするときやログインに必要なのでメアドは管理できるものにしよう
インストールが終わったら、このHamachiでやることを覚えよう
まず、自分が
「人が建てたサーバーにログインする場合」は、相手のHamachiで必要な情報がある
1、サーバー主のネットワークID
2、そのネットワークに参加するためのパスワード
3、サーバー主のIPv4アドレス
次に、
「自分が建てたサーバーに人を入れる場合」
1、自分が作ったネットワークID
2、そのパスワード
3、自分のIPv4アドレス
どちらもここから作成する
ネットワークに参加したり、自分が作ったりするとこんな感じになる
右の三角を押すと、参加しているメンバーのIDが出てくる
この無料版Hamachiは、一つのネットワークで自分を含めて最大5人までしか登録できない
それ以上の場合はネットワークを複数作ることで何人でも参加できるようになる
自分のIPv4アドレスをコピーする
矢印あたりを右クリックしてコピー
参加している人の(サーバー主)のIPv4アドレスをコピーする
その人のネットワークIDを右クリックしてコピー
このIPv4アドレスが、マイクラのマルチ追加画面で貼り付けるサーバーアドレスの値になるのだ
3.サーバーjarの起動方法
マイクラ公式サイト
ログインしてダウンロードする
ファイルは2種類
PCのスペックやMODなどを入れるかどうかで、どっちを使うか分かれる
マイクラのサーバーは結構重い
3、4人ログインすると、ファイルの書き込み読み出しの回数がハードディスクの回転数をはるかに越え必ずエラーが出る
メモリーの確保も必要だ
SSDならいいが、HDDでは結構つらい
なので、せめてメモリーだけは割り当ててやって欲しいので、推奨は jar ファイルを bat ファイルで起動させる方法だ
まずは、両方ダウンロードする
MinecraftServerのようなフォルダーをつくり
そこに jar を入れる
そして、同じ場所にテキストファイルを新規作成し
「minecraft_server.1.7.2-64bit-1024M」
とリネームする
これは自分の場合なので違っていてもいい
中にはこう記述する
Javaが最新でないと記述に当てはまらずにうまく起動しないのでJavaは更新にしておく
"C:\Program Files\Java\jre7\bin\java" -Xms1024m -Xms1024M -jar minecraft_server.1.7.2.jar
保存したら閉じてコピーファイルを作る
そのコピーの方をリネームする
「minecraft_server.1.7.2-64bit-1024M.bat」
拡張子をbatにするのだ
拡張子が表示されない場合は
ツール
フォルダーオプション
表示
「登録されている拡張子は表示しない」
のチェックを外してOKを押す
ここまででやった作業は、サーバーを動かすjavaがPCの搭載メモリーから先に1GBを割り当てられて起動される
それにより書き込み遅延などが発生しにくくなる
このbatファイルはデスクトップにショートカットを作っておくと便利だ
サーバーを起動するときは必ずこのbatファイルを使って起動させる
後ろに出ている黒い画面は、小さくしておけばいい
サーバーを閉じるときはなるべくコマンド欄に
「stop」
と書き込んでEnterで閉じよう
このbatファイルで起動する方法はサーバーだけではなく、マイクラ自体を起動するときにも使える
マイクラの動きが重いPCなどではbatファイルで起動することで解決することがほとんどだ
今は、公式ランチャーがメモリーを割り当ててくれるので、1.6からはFPSがかなり向上いているはずだ
4、現時点での問題点
現時点ではマジックランチャーでシングルは出来るが、1.7.2のマルチサーバーにログインできなくなっている
ログインの照合が変わったためだ
これは対応を待つしかない
合わせて、今回の変更点をWikiなどで確認してみても面白い
マイクラJapanWiki
ネザーゲートが最大23×23になったり
バイオームにはかなりの変更が加えられ
だだっぴろかった海は縮小されているようだ
5、サーバーでエラーが出る場合
これでもHDDの書き込み遅延でエラーが出る場合は、SSDにできればいいが、そうもいかない場合はRAMディスクという方法がある
自分もこれでサーバーを建てている
PCのメモリーの読み書きスピードはHDD以上だ
そのメモリーの一部をHDDのように取り扱って作業させるのがRAMディスクだ
興味がある人は調べてみるといい
自分は12GBのメモリーのうち1GBをサーバーにRAMディスク化して割り当てている
それまでログイン人数が多いときはたまにエラーが出ていたが、RAMディスクにしたら全くでなくなった
おそらく、この説明では足りない部分がかなりあると思うので、分からないことはじゃんじゃんコメントしてください




























































































