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本日4月6日ははなちゃんの誕生日です。はなちゃん誕生日おめでとうございます!

度々このブログでそんなはなちゃんの変化について触れてきました。今回ははなちゃんのへのを改めてまとめましてはなちゃんの凄さについて話していきます。

【学校に対する認識】
step.2、中学浪人が決まった瞬間。周りとは違う自分に絶望し、学校に通うことなどこれっぽっちも願っていません。自分にはふさわしくない世界という認識でしょうね。


step.79、光希ちゃんに対するはなちゃんの心の声。はなちゃんの学校に対する認識が180度変わったことがわかります。かつては自分にはふさわしくない、恐怖の対象だった学校が今はいとおしい。大好きなものとして認識するようになったわけですね。

学校が行かなければならないものとは全く思いません。行かないというのも選択肢の一つとしてあってしかるべきものでしょう。その中ではなちゃんは義務感情ではなく、自分の希望として大好きだから学校に行きたいという答えを導き出しているんですよ。凄いですよね…。



【周りとの接し方】
step.20のはなちゃん。たまちゃんたちとは仲良くなれたものの、まだ他のクラスメートとは話すことすらできていません。

step.74、文化祭のTシャツについてクラスメートと積極的にコミュニケーションを取るはなちゃん。Tシャツというブーストはあるもののこれだけ前のめりになって話せているというのは大きな変化として捉えられるでしょうね。1年2組の一員として過ごす中でたまちゃんたちとだけでなくクラス皆とのコミュニケーションに楽しさを見出だせるようになった。日々の中で自分の中で楽しみを広げていけるというのもはなちゃんの凄さです。

そしてそんなはなちゃんを暖かく見守るたまちゃんたちもまたいいですね…。たまちゃんたちあってこそのはなちゃんの変化なんだということがよく分かります。


【秘密を打ち明けることに対して】
step.16のはなちゃん。浪人をもう打ち明けたのかという大会さんの質問に対する回答です。秘密を打ち明けることで周りとの関係性が変化してしまうのではないかという不安にはなちゃんの心を縛り付けてられている状態ですね。



step.89のはなちゃん。葉月さんに大会さんと同じ質問を投げ掛けられましたが、その回答は全く異なるものに。話さなくてはいけないという義務感情ではなく、自分の希望として話したいという答えを導き出した。上記したようなはなちゃんの変化がここでも表れていますが、もう一つ変化が。

それはたまちゃんたちを心から信じられるようになったこと。話しても自分たちの関係が崩れることはないと明言できるほどにたまちゃんたちへの想いを深めたということです。入学式の日疑心暗鬼だったはなちゃんがここまで変わることができた。これもはなちゃんの凄さの一つなんです。


そんなはなちゃんですが、未だ変わっていないものもあります。

それは周囲への優しさです。



周囲を思いやり、その人に対して自分ができることを恥ずかしがらず行える。これまでも、きっとこれからもずーっと変わることのないはなちゃんの凄さです。

何度も言いますが、はなちゃんは凄い子なんです。そんな凄い子はなちゃんは、これからの人生で待ち受けている様々な出来事もきっと乗り越えていけるでしょう。超特大丈夫です。

改めて、はなちゃん誕生日おめでとうございます!