開いていただきありがとうございます!
昨日ぼくがつぶやいたツイートです。ご覧ください。
ミタク@okisa_1516
はなたまは現在はあくまで友達 ただ、以前より確実に二人の距離が近付いておりもしかすると今後恋愛関係に発展する可能性があるかもというのが個人的見解
2020年03月05日 21:11
言葉足らずこの上ありませんね…。というわけでの補足記事です。1ツイート内にまとめられないのか貴様はというヤジが聞こえてきそうですがスーッとスルーしますごめんなさい。
まず、大前提として現在のはなたまの関係は百合ではなく友情でしょう。そのあたりの内容について詳しくは過去記事でガッツリ書いてますのでぜひぜひ読んでください…。
その過去記事と昨日のツイートでちょこっとだけ触れている将来的にはなたまが友情から百合へと発展する可能性。今回の記事の本題はこちらです。
はなたまの関係性は上手いことできていまして、はなちゃんの足りない部分をたまちゃんが、たまちゃんの足りない部分をはなちゃんが埋めている、いわゆる凹凸を嵌め込んだようなものなんです。
はなちゃんの足りない部分は心配性、怖がり、おっちょこちょいだったりであたふたしてしまうところ。それを埋めているのがたまちゃんの過保護とも感じるほどの手厚い気遣いです。はなちゃんに何かあろうものならすぐさまサポートに入りますからねたまちゃん。
一方のたまちゃんに足りない部分は誉められたり優しくされるのに慣れていない言うなら自己肯定感の低さです。これを埋めているのがはなちゃんの純粋な直球の好意。すごい、えらいといった言葉を何のためらいもなく言えるのがはなちゃんです。
こんな二人の凹凸を嵌め込んだ関係ですが変わることはあるのか。変わるとどうなるのか。そのヒントに成りうるのが6巻step71のワンシーンです。
はなちゃんがたまちゃんの過保護サポートがなくても問題なくなる、これは極論を言うと凹凸の片方が□になるということです。□と凸は決して嵌まりません。
では、□と凸の関係になった時二人はどうなるのか。
□と凸になった時、たまちゃんの心中にはなちゃんに置いていかれたという疎外感のような黒い感情が湧くと思うんです。この感情が恋愛の引き金になるのでは?僕はそう考えています。
過去記事で恋愛の条件は想い人に対する感情で脳内の大多数が埋め尽くされていることと書きましたが、どうでしょうか。この時のたまちゃんはその条件を満たしているのではないでしょうか。
勿論、黒い感情で満たされる=恋なんていうのは飛躍しすぎた話です。ですが、かつてないほどにたまちゃんの心中がはなちゃんへの想いで満たされるという事実は恋愛感情への大きなトリガーになると思うんですよ。
そしてたまちゃんの感情の移り変わりははなちゃんにも大きな影響を与えていく。これがぼくの考えるはなたまが百合となる流れです。
僕のはなたまツイートの裏にはこのようなめんどくさい妄想が存在しております…。


