私のblogにも書いたのですが 、本日、セカンドライフの運営母体であるリンデンラボ社の元CEOフィリップ・ローズデール氏が、東京ビッグサイトで開催中のVirtual World Conference&Expo2008で来日講演を行った。彼は、われわれセカンドライフに住む住人の期待を裏切らない、非常にはっきりとした口調で「メタバースの世界のオープンソース化」を約束してくれた。
これにより、何が変わるかというと、一社独占のサーバー上の世界ではなく、WWW(ワールドワイドウェッブ)のように、開かれた世界中のサーバを誰もが渡り歩けるようになるということなのだ。
今まで、リンデン社がつぶれてしまったら、SIMに投資した意味がないと足踏みしていた人々も、これで案ずることはなくなったのだ。この世界はどんどん広がっていくのを、確約したようなものだ。世界中のサーバが、メタバースの世界を支えるようになるのだ。
まだ、この世界に投資するのを怖いと思う?
私は充分にその価値があると、思いますよ。
