つい最近、3月11日の日付だけは覚えているのですが、Webニュースで、そんな記事を読んだのです。書いてあることは、「SLに参入したものの、撤退する企業がここんところ増えている」というものでした。


まさにこのブログを作ろうと思っていたときのことだったので、最初のネタにしちゃいます。


SLへの企業参入って、昨年、マスコミの煽りでグっと増えましたが、インワールドの住人から言わせると、RL(リアルワールド)の企業参入には、とても「違和感」を感じます。


企業にとっては、企業をより多くの人へアピールするか、ここにビジネスをしかけて、一儲けしようと考えているんだろうと思います。個人的には、あまり企業がこういった楽しみを求めるコミュニティに、ドカドカと参入してくるのは好きじゃないのすが、セカンドライフ内で利用される通過が、リアルマネーに換金、またはその逆が可能なので、そこにビジネスが発生するのも当然のことなので、否定はしません。


ただ、下手をすると、あまりにも「とんちんかん」な参入をしている企業もあるし、ビジネスビジネスした人々とは交流していても楽しくないと感じることも多いですね。


で、なんで住人からそのような違和感を感じるかというと、結局は、


「郷に入れば郷に従え」


という、古くから伝わることわざ(世界のことわざだ)を、全く無視しているからなんですね。


ま、当然のことながら、SLそのものの歴史も浅く、また日本でメジャーになったのも昨年の7月ぐらいからというのもあるので、誰もがSLのことをわからないのも事実ですからね。


そう、ここに長くいるからこそわかる真実があるんです。それがつかめれば、リアルのビジネスを仕掛けるのもヒント満載だと思います。


そう気づくには、まずはこの世界を素直に楽しんだほうがいいのではないかと思うのです。

ま、しかし、「ビジネス」としてSL参入を考える人々にとっては、そんな時間などないでしょうけどね。

とくに、企業の中で、「SLを調査せよ」なんて言われた人も、SLにどっぷりとつかる時間を会社があたえてくれるかというとそうでもないんですから・・・。


でもね、「郷に入れば郷に従え」ってほんとうに重要ポイントだと思います。


RLの世界で置き換えるならば、これは、たとえば、趣味のゴルフ業界を例にするとわかりやすいですね。(別にゴルフじゃなくてもいいんですけど^^;)


ゴルフの商売をするとき、ゴルフのことを知らないでは商売は難しいですね。

雑誌や新聞、テレビでゴルフの情報を得たとしても、外から見るのとも、中から見るのとでは、全く違います。


ゴルフ用品を売ろう、と思ったとき、やはりその業界に入って、上手い下手は別としても、自身もゴルフを学び、コースに出て、仲間を作り、そうして情報収集するのではないでしょうか?


また、ゴルフ用品だって、「自分が初心者ならばこんな商品があるとよかった」というアイデアだって、やるからこそわかるのであり、他人の様子を外目で見ていたってわかることじゃありません。


結局、SLの世界も全く同じだと思います。

わたしたちのRLの世界には、ビジネスでは「業界」と呼ばれるももあります。ゴルフ業界始め、アパレル業界とか、製造機器業界と。また、趣味では、「世界」でしょうか。テニス、華道、茶道といった趣味の世界。、たくさんの業界や世界に囲まれています。


セカンドライフもそのうちの1つに過ぎないと思います。


そう、セカンドライフは、「人々の思考が現実化した世界」。ちょっとこれは研究しないと、あるいはどっぷりつからないと理解しづらい世界かもしれませんが、セカンドライフへビジネスをしかけるのは、普通にRLでビジネスを仕掛けるのと変わりはないでしょう。


マスコミでは、セカンドライフはもう終わったとか、すたれる、とか言われていますけど、それはセカンドライフを存分に楽しみ、この世界を堪能していない記者やジャーナリストの無責任な発言に過ぎず、この世界が存在する限り、ビジネスチャンスというのは、たくさんあるのです。


撤退する企業が続出なんていうのは、用は、意気込んで高いクラブを購入し(投資し、)ゴルフを初めてみてもちっともボールを打てなくて、挫折して、それに練習にも、レッスン代にもお金がかかかり、お金をかけるのはもったいないと思って、最初だけかじってゴルフをやめてしまうのと同じ現象だと思いますね。


ま、インワールドの住民にとって、ビジネス参入した企業が撤退しようがしよまいが、あまり関係ないですね。

「あ、撤退するの、ふーん、またね」って感じです。つまり、関係ないんです。だってその企業が、インワールドの私たちに、何をしてくれた?


単なる、自分たちの宣伝でしょう?自分たちの利益しか考えてないんでしょ?


セカンドライフビジネスで生き残る秘訣・・・・それは、まあ、おいおいこのブログで見えてくるんじゃないのかしらん?


長くなっちゃったのでまたねーチョキ