名前はオレオポディオンですが、黒くありません。
これと言ったチャームポイントがないのであまり人気がない種類のような気がしますが、出回ってはいるのでしょうか?
白くて地味ですがサイズはそこそこ大きいので、群生させれば奇麗かも。

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前日のリベンジで、ヒペロスティグマ(D.hyperostigma)が6輪揃い咲きです。
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昨日、D.バルビゲラが開花しました。ただ、雨天だったので閉鎖花気味の中途半端な開花です。何とか開かない物かと、10時半から2時間ほどレフライトで照らしてみたところ、多少開き具合は大きくなりましたが全開とはいきませんでした。

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花が大きすぎてマクロレンズでは入りきれません。かといってマクロをつけなくてもイマイチきれいに写りません。

ところでこの株は葉っぱが乱れていますが、じつは写真を撮ろうとゴチャゴチャしている時に、倒して用土がこぼれてしまいました。今年播いたムカゴも何株か育っていたはずですが、それも行方不明です。土がなくなってプラプラになったので、ちゃんと復活してくれるかどうか心配です。

昨日はヒペロスティグマの蕾が7輪も開花見込みだったのですが、雨天のせいですべて閉鎖花に終わりました。こんなにいっぺんに咲くことはなかなか無いのでショックです。その横ではなぜかセウェリアエがきれいに咲いていました。雨でもこんなの奇麗に咲くことがあるのですね。

雨天で開花し損ないのD.hyperostigma
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雨天なのにきれいに咲いたD.sewelliae
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今日はD.dichrosepalaが奇麗に咲いています。
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ピグミードロセラのヒペロスティグマとセウェリアエが並んで咲いています。
左がヒペロスティグマです。セウェリアエより小さいですがよく似ています。
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他にもステリフロラ、ヴェルルカータが今開花中です。どちらも小さくてあまりパッとしない花ですが。

D.stelliflora
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D.verrucata
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P.エセリアナを砂植えにして1ヶ月、順調に咲き揃いました。浅く腰水して,水がなくなってしばらくしてから補充、という灌水方法ですが、腐ることも縮むことも無く、いい感じです。ピグミー用ブレンドと鹿沼土単用がどう違うか分かるのははもう少し先になりますが、とりあえずは水苔より砂植えの方が作りやすいことは間違いなさそうです。

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D.scorpioidesは、人気、サイズ、草姿、栽培難易度ともにピカイチといわれるピグミードロセラで、たしかにサソリのように反り返る葉はカッコイイのですが、山野草趣味の私としては第2番手集団扱いです。そのため最近次々に開花していたのに花の写真を撮っていなくて、今日やっと撮りました。

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花色は薄いピンク色の、いわゆる普通のスコルピオイデスです。

葉がほとんどなくなっていた冬の姿から少し展開してきて、これならdroseraと分かりますが、ほんの2ヶ月前の姿はこんな感じ。

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ムカゴばかり目立って、何が何だか分かりません。食虫植物をやっていても、ピグミーをやっていない人だったら、ドロセラであることすら分からないかもしれません。。。

そして夏はこんな感じ。
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ムカゴを播いてわずか半年でこうなるのですから、大したものです。

ちなみに河内長野では、第1アクセントが「コ」、第2アクセントが「デ」なのですが、先日の関西集会で、アクセントは「オ」だ、といわれました。この発音だとなんだか別の種類みたいなんですが・・・

もうすぐステリフロラやバルビゲラ、ディクロセパラ、ヴェルルカータなんかも咲きそうです。
ぼちぼちピグミーたちが花芽を着け始めました。

D.stelliflora
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D.scorpioides
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先日入手したPinguicula esserianaが咲きました。もっとも、入手した時から花芽は着いていたのですが。

メキシカンピンギキュラはその昔、何度となく挑戦しましたが、成功したためしがありません。最近その理由が分かりました。頭の中身が古いのです。

私が食虫植物を始めた30年前の本には、初めてのものはとりあえず水苔で植えなさい、というような事が書かれていました。そしてこのメキシカンピンギキュラに関しては、水苔に植えたのを乾かし気味に管理しろということになっていたわけです。よく考えると矛盾してます。それなら土に植えたらいいじゃないか、とようやく気づき、25年ぶりくらいに、テストとしてまずは安価な可愛らしいエセリアナで実験です。

用土はピグミードロセラに使っている鹿沼土+川砂+ピートの混合土と、鹿沼土単用の2種類です。ピートは要らないようにも思いますが、ピグミー栽培で水管理に慣れた土なので、管理しやすいだろうと思い使いました。メキシカンピンギはアルカリを好むという話もあるのでパーライトも混ぜたらよかったかもしれません。

根は大して伸びないので本来は浅鉢でよかったのですが、これまたピグミーの水管理に慣れているので深鉢です。慣れたら浅鉢にしていこうと思います。

とりあえずは今朝、開花にこぎ着けました。

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本日2月26日午前11時頃、D.sewelliaeがやっと開花しました。しかも3輪! 前回の一輪は曇りで閉鎖花になってしまい、今回もおとといまで天気予報では曇りになっていたのですが、昨日になって晴れマークに!ラッキーです。一応曇った時のためにLEDライトを用意しておいたのですが、必要ありませんでした。
株の直径は17ミリなのに対し、花の直径が21ミリ。大きいですね。かなり体力を消耗すると思うのですが、オーストラリアの過酷な環境を株で耐えるよりも、種子を飛ばして範囲を広げることを選択したということなのでしょうか?
まだまだ蕾があるので今月いっぱいくらいは楽しめそうです。
昨日咲くと思ったのに咲きませんでしたので今日こそは、と思ったら閉鎖花か。曇りだったし、残念。

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