D.paradoxaの増殖を狙って水挿しを試みました。
挿したのは、植え替えの時に外した古めの葉と花茎です。
パラドクサの花はランナーのように子供が出るという話も聞きますので、かなり期待していたのですが。。。

結果は惨敗です。花の脇芽から出たのはゼロ。
ただし葉や花茎の基部からはちゃんと出ました。
ですがこれだと普通の葉挿しと何ら結果は変わらないです。むしろ同時にやった普通の葉挿しの方が大きくなっていますし、定植後の管理もしやすそうな感じです。
花芽からは出る気配無し

基部からは出ました。

普通の鹿沼土挿しは、出たし元気。

D.pulchella purple maroonとして春にヤフオクで入手したものが開花しました。が、色が違うような気がします。パープルといわれても、??です。どちらかといえばサーモンのように見えます。
pHなどで花色が変わるのでしょうか、それとも品種違いなのでしょうか??
D.ニチズラ系(かつてのニチズラ亜種&交配種)がいろいろ咲いています。
まずは本家D.nitidula。

そして結構似ているD.patens。旧D.nitidula ssp.omissa
一見全く同じに見えますが、花弁の先がすこしくぼんでいます。
ちなみに右上のギザギザしているように見えるのは、ただ曲がっているだけです。

D.omissa。旧D.ericksonae。全く似てません。

交配種で「Toodyay Pink」として出回っているもの。D.nitidula系とD.pygmaeaの血が入っていそうです。
遺伝的に不安定なのか分かりませんが、花弁数が4枚の時と5枚の時があります。1株のムカゴから殖したものなので遺伝的なばらつきは無いと思うのですが。
ちなみに4枚花弁の方の写真のめしべは3本に見えますが、曲がっているだけで4本あります。


完全に忘れていた関西集会、滑り込みセーフでジャンケン大会だけ参加してきました。D.lasianthaがきれいに咲いていたので展示品として(が、会場に着いた時にはほぼしぼんでいました)、ピグミードロセラ数種類を即売品として持って行きましたが、売れたのはラシアンサ1つだけ。何故ピグミーは人気ないんだろう・・・
戦利品は、
S.伊勢ローズ
D.クネイフォリア、ペルタータ、システィフロラ・マウヴ
Dionaea レッドシャーク


ドロセラ3種はちょうど欲しいと思っていたものなので、いっぺんに、しかも安価に手に入ってラッキーです。
問題はシスティフロラ。作ったことが無いので、栽培方法が分かりません。いろんなブログ等を見ていると「ピグミーに近い環境なのかな」という感じなので、その線でいってみようかと思います。が、問題はこの入手したものは水苔植えです。水苔植えで夏越しに失敗したという話もあるし、ピグミーと同じ管理をするには砂利植えにしたいのですが、この時期に植え替えても良いものだろうか??とりあえず植え替えないことには夏越し失敗間違い無しなので、一か八か植え替えることにします。アドバイス求む!!
金曜日から4日ほど出張だったのですが、帰ってきたらピグミードロセラがいろいろ咲いていました。家をあけて帰ってきたときに何かが起きることが多いような気がします。ナントカの法則でしょうか?
D. lasiantha ラシアンサ

D. palacea "giant" パレアセア・ジャイアント
D. paleacea tricocaulis パレアセア・トリコカウリスD. occidentalis whiteflower オキシデンタリス白花D. ×carbarup カーバラップ(と読むのでしょうか)=ニチズラ系の自然交配種
サラセニア・フラバ、和名はキバナヘイシソウですが、いまだかつてこの名前で呼んでいる人を見たことがありません。食虫植物をやっている人が呼んでいないのに、やっていな人は絶対に呼ばないだろうな。
もうすぐS.leucophyllaも咲きそうです。
ついでに
D,leucoblasta
D.enodes
諦めかけていたアロエ・ポリフィラが2つ発芽しました。問題は、どうやって夏越しさせるかです。どこかのブログには地植えがいいと書いてありましたが、まだ豆粒のように小さいので、こんなものを地植えにすると、踏んづけてお亡くなりになること間違い無しです。冷房装置ほしい。。。

D.レウコブラスタは、私が子供の頃に初めて作ったピグミーのうちの1つなので愛着があったのですが、こんなのだったっけ?
オレンジで奇麗なのですが、花弁が細いので、バルビゲラやセウェリアエの「豪華」とは違って「可憐」という感じです。

今日はD.oreopodionもたくさん咲きました。先日、大して奇麗でもない、みたいなことを書きましたが、たくさん咲くと奇麗ですね。












