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自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくは聴神経腫瘍を持っている。

左の聴神経に腫瘍が出来ている。

腫瘍は良性と言われる成長が比較的遅い種類。

しかし、ここ1年ほどで急に大きくなって、6月終わりには32mmほどになっていた。

放射線治療を受けた後に、嚢胞といわれる水ぶくれのようなものが出来たのが巨大化の原因のようだ。

つまり、大きくなったのは全部嚢胞のように見える。

 

この影響でいろいろな症状が出ていて、

最近素俺が悪化した感じがして、気がきじゃじゃなくなりブログを書くのも休みがちだ。

 

それは、このブログには弱音や病状などなるべくネガティブな内容は書かないようにしていたからだ。

しかし、今は病状のことばかり気にしてるので、それ以外のことにあまり気が向かない。

勢い、このブログに書いて来たような自分の中の気付きも起き難くなっているようだ。

 

ネタが無いので書くことも無い時は書かないつもりだった。

 

しかし、あまりに病状が気になり、そのことばかり考えてしまうので、

いっそのこと病状をここに書いてしまおうと考えた。

 

これ以降は病状を列挙しようと思う。

そういう話題が嫌だったり苦手な人は、ここで読むのを止めることをお勧めする。

 

 

左の耳は難聴でほとんど聞こえない。

右耳が聞えるのであまり苦労はしていない。

音が聞こえない代わりに耳鳴りがしている。

これが最近大きくなったような気がする。

耳鳴りは発症し始めはとても気になるが、何ヶ月かすると成れる。

何かに集中したりしてると耳鳴りのことは忘れたりする。

音楽も聞いている。当然右側しか聞こえないけど、一応音楽としては聞こえる。

 

これは聴神経腫瘍が5mmくらいの時から最初に発現した症状なので、今更あまり気にならない。

めまいふらつきは様々な種類の症状があり、症状の強さや種類が変わったりするので気になる。

どういう感じかちょっと説明出来ない。

一番近いのは手振れ補正をしていないカメラ映像のよに見える。

平衡感覚が上手く利かないようなかんじなので、目で見て平衡感覚を保っている感じで、

暗い場所だと歩くのが心許ない。

普通の場所でもたぶん真っ直ぐ歩けていない。

ふらついていると言っても、おそらく30~50cm位の幅に収まっていると思う。

歩くのが怖いと言うkな字は無い。

 

頭痛。

脳には痛覚は無いということで、腫瘍が直接痛い訳ではなさそう。

ぼくの場合は、首コリから来た頭痛のような痛み方をしている。

出たり消えたりする。

 

身体の凝り。

背中側は、首、肩、背中、尻、太腿の辺りまで、お腹側は胸から上に出る。

 

食欲の減退。

糖質制限をしてた反動でトーストが食べたくなって、7月からパンを結構食べていたけど、

今週に入って急に食べたくなくなった。

食事時になってもあまり食欲は湧かないけど、頑張って食べている感じ。

今日の午後2~3時辺りが一番酷くて、何も食べていないのない軽い吐き気を感じた。

今は治まっている。

 

顔の感覚の鈍化。

顎の先から左耳にかけて、左頬、唇の左側の感覚が鈍い。

麻酔をかけられたような鈍さ。

 

舌の感覚の鈍化。

舌の左側の感覚が鈍い。

氷を長時間舐めていたような感じ。ちょっと冷た痛い感じもする。

食べ物の味が薄く感じる。特に甘味が分かり難い気がする。

辛い物を美味しく感じる。

猫舌になった。

 

温度感覚の変化。

以前よりも、暑さに強くなった。鈍くなったのかも知れない。

冷房の設定温度が上がった。28度でも寒いと感じることが有る。思考30度設定。

今までは最高でも24度ほどだった。

糖質制限のおかげで6Kg程痩せたのでその影響かも知れない。

 

性欲の減退。

そういう気持ちがほとんど湧かない。

具体的には、魅力的な女性を見ても、魅力的とは思うけどそれだけ。

 

視力の低下。

もともと視力は悪かったけど、かけているメガネの度が合っていない気がする。

頭痛はこのためかも知れない。

 

 

糖質制限をした後に食パンを連日摂るという無茶なことをしたので、その影響による変化かも知れない。

 

しかし、食欲と性欲が減退したと感じたのは今週なので、

何となく他の症状も悪くなったような気がして、気分がふさいでいた。

 

自覚症状を書き出すと、悪化するような気がしていやだったけど、

実際に書いてみたら特に気分は変わらなかった。

 

そういう訳で、世界には病気を持っていて、

その症状で暗い気分で生きている人も居るということをちょっと主張したいと思った。