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自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

8/10に病状が悪化したと感じた。

 

具体的には、頭痛と食欲不振が急に出て来て、

顔の左側の感覚と、舌の左側の感覚が以前より鈍くなったように感じた。

めまいふらつきと難聴・耳鳴りは相変わらずだったが、

これらが全部揃うとキツいと感じた。

 

それが最近急に、めまいふらつきが軽くなったように感じた。

無くなってはいないけど、軽減した感じ。

 

めまいふらつきの症状を説明するのは難しいが、例えるならカメラの画像が良いかな。、

以前は全く手振れ補正が利いていなかったけど、今は若干効いているという感じ。

以前はちょっと視線が動くと、自分の重心が分からなくなる感じだったが、それに比べると今は重心を見失い難くなった。

 

これは文章だとちょっとして違いのようにしか感じないかも知れないけど実際には大きく違う。

歩き易さが全く違う。

一歩一歩重心を確認しながら歩かないと不安だったけど、

今は重心に気を使わなくても歩ける。

以前は出来なかったけど、余所見しながら歩ける。

と言っても、全く出来なかったのが、ちょっとだけ出来るようになったくらいの差だけど

 

昨日までは歩くのはチャレンジだった。偶然ラッキーで前に進んでいるような感じ。

今は自分で歩いているという自覚が持てる。

 

歩くということ一つとっても、恩恵だと感じる。

めまいふらつかきが全くない状態で歩けるというのは奇跡だとさえ感じる。

凄く高度なことを無意識で出来ちゃっていたのだと改めて感じる。

 

めまいふらつきが感じられなくなればなるほど、身体の働きの驚異を感じなくなっている気がする。

 

健康な頃は確かに全く感じていなかったと思う。

 

しかし、この身体の驚異に一度気付いてしまうともう忘れることは出来ないんじゃないかと思う。

 

転んでも多々では起きない、ではないけれど、

ねないふらつきが発症しなければ、ぼくはこの身体の驚異には気付けなかったと思う。

 

思うけど、もう健常な状態に戻って欲しいと切に願っている。