聴神経主張が出来ていて、外科手術を受けることにしたと書いた。
聴神経腫瘍が大きくなって、日常生活はなんとか出来るけど、楽しむことは出来ないという、
経験しないと分からない、経験してみるとかなり辛い状態が続いている。
そんな生活をしていて、刺激や変化を極端に怖く感じていることに気付いた。
何ヶ月も前からだんだんそうなって行ったのだと思う。
気付くまで自分はそういう性格だと思っていた。それくらいゆっくり変わって行ったのだろう。
先日病院で診察を受けたが、その前にいろいろ自分の状態を思い返していた時に、
この刺激や変化が怖い感じは前に経験したことがあったと気付いた。
全般性不安障害と診断された時の感じだ。
そう気付いて、確かにあの時の感じと今のこの感じはそっくりだと思った。
そして、この日常の時間が早く過ぎて欲しい、全てが辛いく感じる感じも知ってると思った。
これは抑うつ状態なんだ、と思った。
専門家の診断を受けた訳では無いけど、たぶん間違いないと思う。
これを聴神経腫瘍の主治医に相談した。辛いのだと。
心療内科などにかかってもいいものかと。
しかし、まず聴神経腫瘍を手術するのが先決だと、そうしないと精神関係の治療者も対応が難しいのではないかと、
おそらく腫瘍を小さくすれば精神的にも楽になると思う、というニュアンスだった。
他の聴神経腫瘍の手術を受けられた患者さんもみなさん楽になったとおっしゃいます。みたいな。
そうなのかも知れない。
のほほんと生きて来たつもりがなんだか大変な状態になっていたようだと思って怖くなった。
自分が鈍いのか耐性が強いのかは分からないけど、もうこれ以上我慢はしたくない、楽になりたいと切に思っている。
手術をうけることでそれが実現すると信じている。だからこそ怖くてしょうがない手術を受けることに決心がついたのだ。
この文章を書いて少し気持ちが楽になったけど、
何かしていないと、何かで気をまぎらわせていないと辛くて怖くて居ても立っても居られない。
普段は散歩ばかりしている。
今日もこれを書き終わったら散歩に行くつもり。