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自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

食べ物を味わうというと、食べている時に味を感じることで、口に入れた時の味が大事だと思っていた。

だから、ぼくにとっての美味いは、食べ物を口で咀嚼している間と、
喉越しの感覚と、飲み込んで味が消えるまでくらいしか続かないと思っていた。

最近、糖質制限を試していたら、だんだん味の好みが変わっていった。

一時期は何を食べても美味しく感じるようになったけど、
今は味の濃い物が食べたいと思うようになった。
何と言うか、バラバラにいろいろな味が感じられるのが美味しく感じていたのが、
だんだん慣れて来て、バラバラな味が相殺し合っているように感じられるようになって来た。ボヤッとした味と言うか。
それよりはシンプルで強い味が1つ味わいたい。何かパンチの有る味が味わいたいとなった来た。

そしてここ数日は、味わい方がまた変わって来てる気がする。
それは食べた後も、小一時間くらいは食べた物の後味が続いていると感じるのだ。
食べている時はぼんやりした味と感じた食べ物でも、
その後味が続いてだんだん美味しく感じられるものが有るのだ。

たぶん、糖質を沢山摂っていると、血糖値が急激に上がるので、その時に満腹感があって、味わう方に意識が行かないのではないだろうか?
しかし、糖質をあまり摂らないと、血糖値はあまり上がらないから満腹感が来ないので、味わう方に意識が行き易いのかな?と思った。

食べるもので身体の反応と言うか、味わい方が変わるということだろう。

経験するまでそんなこと考えたことも無かった。

面白い。