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自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくは聴神経腫瘍という脳腫瘍の一種を持っている。左耳の神経に出来ているのだ。

 

数年前に放射線治療を受けた。

その後、3ヶ月毎にMRI撮影して経過観察している。

これがここ数年少しずつ大きくなっていて、

このまま聴神経腫瘍が大きくなってたらどうしよう?と考えると怖くなる。

 

自覚症状も変わった来ていて、悪化しているようにも感じる。

一時期はそのことを考えると怖くてしょうがなかった。

そして数ヶ月前には最悪手術するしかないか、と思って少し気持ちが安定したけど、

今でも出来れば、というか手術はしないで治したいと思っている。

 

 

これはぼく個人の考えで、何の根拠も無いんだけど、

病気って自分の生き方を見直すタイミングで現れるサインのようなものだろうと思っている。


だから、

自分の中で何が起こっていて、何が自分の人生の流れに抵抗する要因なのか?

というようなことが分かって、それを手放せれば病気は消えるだろうと思っている。

 

しかし、これに向き合わうことをしないで、単に症状だけを怖れて、

手術とか、放射線治療するだけで、対症療法で済まそうというのは、

つまり治療だけで治そうとするのは全部取引きだと思っている。

 

それで治ることも多いだろう。

と言うか、症状はほとんど消えると言う意味では治るとは思うけど、

人生に対する姿勢と言うか生き方が変わらなければ、病状は再発するか、何か別の問題として顕現するように思うのだ。

そうしてもいいけど、それは本当に病気が伝えたいメッセージを受け取っていないと思う。

どうしてその症状が出ているのか?
自分はどうしたのか?
自分は何を感じているのか?

自分を制限している考えは何か?
そういうことをちゃんと知ることが本当の病気との向き合い方だと思った。

だから、病気について出て来るものは全部感じ切れば良いと思う。
考えや、感覚、気持ち、そういうの全部。

 

そういう、感じて行く中で、自分に合っていない考えを信じていたことに気付いたらそれを手放したり、

自分を許していないことに気付いたら自分を許すみたいなことをすると病状は改善するような気がする。

 

完全に個人的な思い込みの話で恐縮だけど。