昨日のブログで、病気の治療は取引だと思うということを書いた。
1日経って、ちょっと考えが変わった。
治療を受けることで、患者の考えが変わるというのが、病気が治る真の理由だと思っている。
病気の原因になる、なんらかの思い込みや信念があっても、
「病院で治療したから治る」と強く信じられれば、病気は治るんじゃないか?と思うようになった。
だから、治療のきかっけは、取引きの考えかも知れないけど、
治療が効果を発揮するのは、自分が治ると信じているから、という訳。
つまり、引き寄せが働いていると思うのだ。
だから、動機はどうあれ治療は効果を発揮する可能性がある。
出来れば、権威の有るとか、実績が認められているとか、
患者がこの治療を受けたら治ると信じられたら、治療効果はまず間違いなく効果を発揮すると思う。
ぼくは、持病の聴神経腫瘍の症状が最近悪化しているように感じて怖い。
腫瘍が大きくなっているんじゃないか?
腫瘍を手術で取らないといけなくなるのではないか?
そう考えると怖い。手術はをしても良い事は無いと思っているようだ。
そういう考えも思い込みだろう。
しかし、それは以前から自覚していた。
しかし今日、それ以外の思い込みに気付いた。
手術をしないで治すには、
腫瘍を治療のみによって治そうとするのはコントロールだから良くないと思っているのだ。
それが、ちょっと変化して、西洋医学の治療は取引きで、コントロールしようという意図があるから良くないと思っていた。
つまり手術は良くないとなっていて、これだけは絶対に避けなければならないという、
ぼくの中の禁忌となっていたいたようだ。
まだ、出来ていないけど、その考えを手放そうと思う。
病状が顕現したので、それをコントロールしようとしても、
その本当の原因が自分の信じている考えだとしたら、それは根本的な対策ではなく、対処療法にしかならないだろう。
しかし、だからと言ってコントロールしようとしてはいけないということにはならないと思う。
コントロールしたいというのは望みだろう。
望みが出て来たのに、それを自分で否定するのは、どうなのか?と思う。
それは、自分で自分を否定して生きることになる気がするのだ。そいう生き方は幸せは感じられないと思う。辛いだろう。
だから、自分から出て来るものは、善悪や損得を度外視してまず受け入れるべきだと思う。
コントロールしたいという望みも、
そう思ったのはコントロールしたくなるほど怖いということだから、その怖れも受け入れるべきだと思う。
そうやって自分を受け入れて行った先に、
自分を無条件に受け入れられて、自分が大好きと思える、そういう状態になれると思う。
そして、その状態こそ、今ぼくが望んでいる状態なのだ。