自分の身体のいろいろな場所を撫でてみる。
頭を撫でる。
胸を撫でおろす。
お腹を撫でる。
手の甲を撫でる。
腕を撫でる。
腰を撫でる。
お尻を撫でる。
太腿を裏まで撫でる。
膝を撫でる。
膝の裏を撫でる。
脛(すね)を撫でる。
ふくらはぎを撫でる。
足の甲を撫でる。
足の裏を撫でる。
どこかに撫でると気持ちいい場所が有ったら、
その周辺も撫でてみる。
ぼくは頭を撫でると気持ち良い。
首も撫でてみたら気持ち良かった。
肩も撫でてみたら気持ち良かった。
気が済むまで撫でてあげる。
すると、嬉しい気持ち、安心する気持ち、ホッとする気持ち、そんな気持ちを感じる。
無意識に緊張していた自分、焦っていた自分、頑張っていた自分が居たんだなあと思った。
知らず知らずに頑張っている自分、それが習い性になっている自分。
誰にも気付かれず、褒められる訳でも無いのに。
でも、本当は気付かれたいし、労ってもらいたいのだ。
そんな自分に気付いて、労ってあげることは自分にしか出来ない。
そして、とても大事なことだと思った。