自分の役割りをこなすことに真剣過ぎるんじゃないか?ということを書いた。
これを書いた後に思い付いたことを書く。
それは予定や計画に縛られ過ぎじゃないか?ということ。
会社だったら事業計画を短期、中期、長期などを決められて周知されたらそれを守るために頑張るのが慣例化しているんじゃないだろうか?
つまり、計画を立てちゃったら、それを実現するように頑張る、自分の自由を制限するということになる。
今はどうか知らないけど、ぼくが会社勤めをしてた頃はそれが普通だとされてていたし、ぼくは疑問にも思わなかった。
でも今はそんなの絶対嫌だし、何でそんなことがまかり通っていたのだろう?
と疑問に思う。
そんなことをしたら、有給休暇が有ったとしても休めなくなるのは当たり前だと思う。
有給休暇を取るように指示されたとしても、この計画を立てて守るという文化が有る限り、
有給休暇は取り難く感じるのはあたり前だろう。
毎年会社の業績が右肩上がりに上昇するなんて、このご時世有り得ないと感じる。
それを目指さなきゃいけないという考えが暴力的だと感じる。
給料は低いけど休むのは自由だよ、というコンセプトの会社が出て来ても良いんじゃないかと思う。
やりたい事をやりたいだけやる、という考え方になるかと思う。
逆に言えば、やりたくない事、やりたいことでもやりたくない分はやらないということ。
そういう見切りをして宣言することこそ計画の意味が有ると感じる。
計画がいつの間にか、これこれの売り上げを出す宣言のようになっているのが変だと思う。
計画や約束に自分を合わせるのではなく、
自分に計画や約束を合わせるようにしたいと思う。