運の悪そうな人 | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

運の悪そうな人って、どういう状況なのだろう?


【状況1】何か良くない状況になっていて、波動が低くなっている状態。
今まではそれだけだと思っていたけど、今はもう1つある気がする。
そのもう1つは、

【状況2】人生のフェーズが変わるタイミングが来ている状態。
 

【状況1】の人とは一緒に居ても楽しくないし、もしかしたら嫌な経験になるかも知れない。

だから自然に会いたくなくなると思う。

 

【状況2】の人は、それまでのフェーズでの課題みたいなものが噴き出す感じだろうか。
自分に向き合うしかないので、他人とは自然に没交渉になり易いだろう。
それは誰が悪い訳でもない。そういう時期なだけだ。

 

逆に、関わろうとすると、嫌われることも有り得る。

「それまでのフェーズでの課題」とはそれまでの思い癖や信じていることを手放すこと。

それが意識上に浮き上がっているので、攻撃的になったり、反対に被害妄想的になったりする。

それは自分の中の幻との格闘のようなもの。

【状況2】の人と下手に関わると、

その幻を投影されて攻撃されたり、責めたと思われたりするかも知れない。

 

何にしても普通じゃない状態なので、放って置いてあげるのが一番親切な対応だと思う。



どちらの状況の人だとしても、運の悪そうな人には近付かない方が良さそうだ。
近付かないにしても、それを明確に宣言する必要はないだろう。

ましてや、突き放したり、叱責するような物言いは止めた方が良い。

だまって放って置けば、その内自然に復活して来ると思う。

 

ただ、そのことで悩んでいるとか相談を持ち掛けられた時は対応してあげて欲しい。

でも、出来るのは話を聴く程度だろう。

それでもかなり助けになるだろう。

 

専門家の力を借りるようにアドバイスするのも良いかも知れない。

 

とにかく知ったかぶりや、責めたり、聞きかじりの情報でアドバイスするのは良くないと思う。

「大変そうだとは思うけど、自分には分からない。」

そう伝えるのが誠意じゃないだろうか?

 

 

これは経験からの個人的な意見です。

長く【状況1】だったけど、どうやら抜けたみたい。

今は【状況2】のようだ。