自信が持てないとズーッと思っていた。
そういう人は多いんじゃないだろうか?
しかし、子どもの頃はみんな自信満々だったと思う。
子どもの頃は自信という概念を知らないので分からないだけ。
自信が無いと言う人は、実際は自信が無いんじゃなくて見失ってるだけだと思う。
全く自信が無い、自分を信じられない内は、とにかく自分を大事にすることを優先する。
自分の中に、自分とは違うもう一つの存在が居ると想定して、その存在を知ろう、大事にしようとする感じで良いと思う。
自分の中に小さな子どもがいて、その子どもと仲良くなろうとしている、というイメージを持つとやり易いかも知れない。
自分の中から出て来る欲求を、子どものわがままだと思って出来る限り満たしてあげること。
思いついたらやると決めておく。
今までは、全然意味が無いし、そんなことやってどうなる?と思っていたようなことでもやる。
他人の目が気になったり、高い買い物など、どうしてもやりたく無いことだったら、
何でやりたくないのか理由を自分に説明して謝るようにする。
そうして、もう一人の自分の欲求をある程度叶えてあげていると、何となく自分で自分に優しくなれる。
それが自信が復活している感覚だと思う。
自分の欲求を叶え続けていると、今までは断っていた欲求にも応えてあげたくなる。
例えば、無駄だと感じる買い物も出来たり、寄り道や遠回りすることも嫌じゃなくなって来る。
自分の欲求は、自分が出来る範囲で叶えて良いということが分からない人も居るかも知れない。
それは良いとか悪いとかそういう次元の話じゃない。
それは生きている意味とも言えるし、そうするから楽しく生きて行けるのだと思う。
自分にとってとても大事な事だと、ぼくは思う。それもやってみて分かったことだ。
自分の欲求を叶えていると、直感がだんだん鋭くなって来る。
直感はそれまでも来ていたけど、自信が無いときは全部無視していたのだ。
それを信じることが出来るようになって来る。
自分はこのままで良いと思える、自分が好きになる、かわいく感じる。
そんな感じで自信は取り戻せると思う。