”騒ぐ子供をなんとかしたい!の巻” | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

この↓ブログを読んで、自分の思い込みに気付いた。

最初に、これは子どものコントロール方法ではないか?
と思って嫌な気持ちになった。

そしてこの嫌な気持ちは何だ?と困惑した。


自分のブログで度々、他人をコントロールすることは出来ないと書いて来た。

だからと言って、他人をコントロールしようとするのは悪い事ではない。

しようとするのはかまわないけど、おそらく成功はしないと思っていた。

 

そういう考えがいつの間にか、

「他人をコントロールしようとしてはいけない。」

という自分ルールになっていたと気付いた。

それを上に挙げたブログを読んで嫌な気持ちになった自分を観察して分かった。



子どもが騒いでいるときに、

『「うるさーい!」
 「静かにしてよ!」
 と言う』
のはコントロールしようとしていると言えるだろう。
これらは騒いでいる相手(子ども)を静かにさせよう変えようとする試みと言える。

ところが、
『自分が落ち着くこと。
 落ち着いた状態でハグすること。』
これは、自分のエネルギーで影響を与えるという風に感じた。

コントロールするというより同化させる感じかな。
子どもを静かにさせたい、「閉じさせたい」という意図はあるけど、

それを強制してはいないし、結果的にそうなるかどうかは分からない。

 

一番良いのは、自分の気持ちを正直に話すことだと思う。

「私は今、○○という理由でうるさいのが嫌だから静かにして欲しい。」

というような表現になると思う。

 

○○の中身が、

周りの人に迷惑だから、みんなが静かにしてるからというような

他人軸の理由だと静かにしてくれない気がする。

 

自分がうるさくてのは嫌だから、自分のために静かにしてくれ、と言うのなら聞く耳を持ってくれそうな気がする。

 

それで相手が静かになるかどうかは分からないけど、

相手をコントロールしようと思ったら、自分の影響力を使え、か。