アイデアと身体の調子 | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

アイデアを浮かぶようにする方法がある、という。

これを読んだ途端に、
「そりゃそうだろう。当たり前じゃん。」
と思った。

しかし、よくよく考えてみると、そんな経験はぼくはしたことが無いと思う。

少なくとも明確な記憶は無い。
ただ、知識としてそれを知っているんだけだと気付いた。

 

経験は無いのに知っているとなっている。

何だこれは?と思った。


自分の状態はどうかと振り返ってみた。

そもそも
『アイデアが浮かばなくて詰まること』
が普通だと思っている。
アイデアが浮かんだら嬉しくなるくらいだ。

『体のどこかも詰まっている』か?と言えば、詰まっている。
肩と言うか、肩甲骨の周囲と、腰周り、かな。
背中側の背骨の左側が肩から尻にかけて詰まると言うか、凝ると言うか、何か硬くなっているように感じることが有る。

硬い物を押し付けて緩ませようとすると、押し当てた箇所は柔らかくなるけど別の場所が凝る。

凝っている場所が移動する感じ。

これは何だろう?とずっと思っていた。

この間、気功の先生に診てもらったら、先生は原因が分かったらしかった。

訊いたら、まだ頭の中にイメージ出来ただけで説明は出来ないと言われた。
とうやら気の滞りや、筋肉や骨などの異常でもない。それだったら説明出来るからね。
そしてその滞りは、一回の施術では取り切れなかったらしい。

また次回も取ってもらうことになった。

そんな滞りまくった状態だったのだ。
そりゃアイデアは湧かなくて当たり前かも知れない。
今まで、よくブログを書いて来られたなあ。


身体の不調や滞りは、放って置くと慣れてしまう。
そして、それが通常の状態だと思い込んでしまうのだ。

それが異常な状態だと気付くには、より正常に近い状態を経験する必要がある。

今ぼくは、その時に差し掛かっている気がする。

ぼくは昔から身体が硬いのだが、体質なんだろうと諦めていた。
それが、最近その硬さが気になって来た。
柔らかくなったら良いなと思う。
こういう気持ちの変化も、何かの予兆なのかも知れない。