臭いの問題。
笑ってしまったけど、これは辛いだろうな〜
臭い場合、それも明らかに特定の他人から臭って来る、このブログのような場合は辛いな〜
また、香水や整髪剤の匂いがキツいという場合もある。
本人は良い匂いのつもりでタップリ付けているのに、それが臭いとなると余計に上手く伝えることが困難だ。
だいたい、靴を履いても臭うだろうし、臭いを抑止する方法がない。出て行ってもらうしかない。
こういうエチケット問題は難しいなぁ。
まあ、このブログの主題はそこじゃないことは分かる。
言いにくいことを言うということ。
これは自分を大切に扱うことに通じている。
だから相手がどう思おうと、例え臭いのが改善しなかったとしても、自分の要求を伝えるのが自分軸での行動だと思う。
これは、その問題を解決すると言うより、
自分軸で居られるか?自分軸で居ることを優先出来るか?ということを試されていると言えよう。
そのことを自分に証明する機会なのだと思う。
こういう機会にちゃんと自分の姿勢を示すことで、自分からの信頼が得られるのだ。
特に、今まで他人軸で生きて来た人は辛く感じるけど、
一度失った自分からの信頼を再度勝ち取るためなのでしょうがないかも知れない。
ぼくは、自分軸で生きることが自分の人生を味わうためには必須だと思う。
そうじゃないと思いっ切り生きられないような気がする。
がむしゃらに頑張って、他人がうらやむような事象的な成功を勝ち取ることは出来るだろう。
その瞬間は達成感などポジティブな感情が湧いて来て良かったとなるかも知れない。
でも、自分軸で生きていないとそれが本当に自分が欲しかったモノかどうか分からないと思う。
自分軸で生きていたら、本当に欲しいかどうか分からないということは無いと思う。
その状態でやりたいことをやって生きていけたら、
それこそ豊かな人生になるんじゃないかと思う。
ぼくは体現出来ていないから、まだ断言は出来ないけど。