「おたんこなす」を調べた | 自分世界探検家のブログ

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だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

久しぶりにお目にかかった「おたんこなす」↓

そう思ったけど、この「おたんこなす」の意味は知らなかった。

 

それで調べてみた。

 

【日本語俗語辞典】

おたんこなすとは間抜けな人や鈍間(のろま)な人を罵る言葉である。おたんこなすは同義語『おたんちん』からきた言葉で『ちん(男性の生殖器官のこと)』の部分を『小茄子』に例えたという説があるが『おたんちん』の語源自体が定かでないため断定は出来ない。また、おたんこなすは「炭鉱の茄子」の略で、灰をかぶった炭鉱エリアの茄子は売り物にならないことから先述のような意味になったという説もある。こちらも確たる出所がわかっていないため断定は出来ない。

 

【所感】

間抜けな人や鈍間(のろま)な人を罵る言葉とは知らなかった。

「おたんちん」の語源が気になってしまった。

「炭鉱の茄子」は無いんじゃないか、と思う。だったら「たんこなす」になりそう。

 

【誰かのブログからの引用】

その昔、江戸時代の頃の遊女の間で、嫌な客の事を「短珍棒(たんちんぼう)」と言い、男性のアレともじって揶揄ったのだそうです。それから「お短珍(おたんちん)」と言われるようになり、その後、ナニを「茄子(なす)」に揶揄って、オタンコナス、と言われるようになったのだとか。

 

【所感】

「おたんちん」の謎が解けて気持ちが良い。

男性器が小さいというのが悪口になるというのが不思議な気がした。

と思ったが、人は何でも大きいとか小さいと言って面白がっていることに思い至った。

顔、手、足、女性の胸、尻、背丈もそうかな。

ぼくは、それよりもそういうことを面白がっている人の方が面白い。興味が有る。