結果が全てではないと思うこと | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

セミナーに1回だけしか行ったことない、

という方が少ないんじゃないだろうか?

セミナージプシーというのは聞いたことがある。
いろいろなセミナーに次々と参加するけど、あまり変わらない人のことを揶揄した言葉だろう。

ぼくはいくつかのセミナーを受けたことはあるけど、
受けてみて分かるのは、一回受けていきなり自分が変わるということは無いということ。
いきなり変わることも有るにはあるのたが、そういう場合はすぐ元に戻ってしまう。

結果的に変わらない。それでまた同じセミナーに行こう、となるだけ。

でも、それはやってみないと分からないことだろう。
知識として理解することは出来るけど、

潜在意識に入ると言うか、そういう知恵を得るには体感する必要があると思う。


似た言葉で、
「自分探しの旅に行っても自分なんて見つからない。」
というのを聞いたことがある。


自分探しの旅に出る人は、他人に止められても行くだろう。

心が求めていると言うか、もう、行かないでは居られないという人しか、そういう旅に出ようとはしないと思う。

最初は、気になる人に逢いに行くとか、気になる場所に行ってみるだけかも知れない。

そこから、また次のターゲットが決まって、また移動、みたいにどんどん進んで行くことになるかも知れない。
そして、気付けば、何か大事なモノを見つけているかも知れないし、

お金と時間ばかり使って、自分は何者で、何が出来るのか、何がしたいのかは相変わらず分からないままかも知れない。

それでも、結果よりもその体験そのものが実は大きな成果だと思う。

やりたいと思って、自主的にやりたいと思ったことをやりたいだけやることは無駄にはならないと思う。

無駄ではないと言っても、自分にしか分からない成果なので、
その価値は他人には全く理解されないことはあると思う。

 

損得や善悪などの判断を差しはさむこと無く、自分の心の欲求に従って体験することは、

根拠の無い自信に思い至るには必要不可欠だと思う。