世界観が変わると、同じ物を読んでも解釈が全く変わる | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

この↓ブログは2回読んだ。

1回目と2回目で解釈がガラッと変わってしまった。

 

前提として、

自分と世界は分離しているとして読むか、

自分を含み世界は統合されていると読むかで、

全然内容が違って見えてしまうのだ。

 

 

1回目は、分離しているとして読んだ。

それで、
「与えると相手からリターンが返って来る。」

というメッセージだと思った。

しかし、何となく違和感があって読み直した。

 

2回目は、統合されているとして読んだ。

「分かち合うことでどんどん豊かさが増す。」

というメッセージだと思った。

 

統合されているのだから、

『与える人』は何か外の存在からリターンを得るのではない。
ここで言っているリターンは自分が与えたモノそのモノなのだ。

そして、それが出来ること、そう考えられることこそが恩恵なのだ。


『分かち合う』とはそういう意味だと思う。


何で最初に書いてあるのに、一回で気付けなかったのか?
それは、ぼくの世界観が変わり始めているからだと思う。

まだ新しいモノが定着していないのだろう。