食べ物を与えて自分を黙らせている | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

現在食生活を見直し中。

食欲にも興味が有る。

つい食べちゃう原因はイライラじゃない、というのは達見だろう。

『イライラは表面的な感情』

その裏に本当の原因となっている感情がある。

 

何があるにせよ、何故食欲に変換されるのだろうか?



食べると血糖値が上がって、満たされたような感じになる。

その感覚はかなり強い快感だ。それを潜在意識は経験上知っているだろう。

 

だから、何かの代償行為として、食べて血糖値を上げることでウヤムヤにしようとしている気がする。

 

仕事や何かで忙しいので、
自分の感情を感じ取って応えることが面倒、みたいな考えがあるのかな。


いろいろ考えなくても、食べ物を与えておけば静かになる、みたいな。

それって、グズっている子どもに対して使う手じゃないか?
それが習性になっているのかも知れない。

なんだか、その可能性が大きい気がする。

 

 

何か食べたくなった時、

ちょっと冷静になって自分の感情を感じてみると良い。

 

空腹かどうかはすぐに分かる。

空腹じゃないのに食欲が有ると分かったら、

その食欲はちょっと置いておいて、

それ以外の感情や感覚を感じてみるのだ。

 

そこにある感情や感覚を感じただけで、

食欲が和らぐに違いない。

 

自分の感情や感覚を感じようとしただけで、

食欲が無くなることもある。

 

それくらい、自分というのは意識を向けもらいたがっているのだと思う。