流れと言われるモノが気になっている。
周波数とか波動と言うのも、同じことを指しているのではないかと思う。
それを自分の思ったモノを呼ぶってどうやんの?
考えても分からないと思うし、どうしたものか。
それは置いておいて、
幸せとか不幸についても書かれていた。
ぼくはこう考えている。
幸せも不幸も自分の判断、考えなので、自分で決められるのだ。
だから、幸せだと思える状態でも
不幸だと判断出来る材料や判断基準は有るし、
不幸だと思える状態でも
幸せだと判断出来る材料や判断基準は有るということだろう。
それはあんまり響かなかったけど、
これをやるにはある程度自分軸で居られる必要がある。
このブログで気になったのは感情の扱い方だ。
感情との付き合い方なんて気にしていなかった頃は、
イライラなどのネガティブな感情を感じたら、
全部丁寧に巻き込まれていた。
そして、感情もの付き合い方を気にするようになってからは、
ネガティブな感情を感じたら、
丁寧にその感情がどんな思い込みから出て来るのかを観察して、その思い込みを手放す作業をやっていた。
それから、感情を感じ切るという風に変わって来て、
今は、感情が出て来たらその感情を感じたいか考えて、感じたくなかったら意識を別のことに向ける。
意識を別のことに向けられないときは、思い込みを探して手放す作業をする。
そんな感じになって来た。
それで良いんじゃないかなと思っていたところでこのブログを読んだ。
すると、それで良いどころか、
『ネガティブな時は、
感情処理して
サッサとそこを立ち去るのが、
いい流れを呼ぶコツなんだと思うのん』
と書かれていた。
流れを呼ぶっていうのは、今の流れから降りるということでもあるのか、なるほど。
いい流れを呼ぶコツははっきりイメージ出来ないけど、
そのヒントをもらった気がした。