どんどん変わる歩き方 | 自分世界探検家のブログ

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だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

去年、立腰体操のウェブセミナーを受講して、

歩き方が変わるという経験をした。

それ以降、自分の身体の感覚を感じながら歩くようにはしていたが、

際立った変化は感じていなかった。

 

それでも、今の歩き方が、習った歩き方とは違うと思っていて歯痒かった。

 

歩くときに使う筋肉の場所は内股の脚の付け根の辺りと教えてもらったのだが、

どうもそこが十分に使えていないようなのだ。

 

そこに力を入れようといろいろ試しながら歩きている内に、

たぶんどんどん歩き方が変わって行ったのだと思う。

 

ある日、8,500歩程歩いたら左膝が痛くなった。

それから歩き方を変えている内に、もっと少ない歩数で居たくなったり、

左膝じゃなくて右膝が痛くなったりといろいろ経験した。

 

ある日、歩くと疲れることに気付いた。

余計な力が入っているんだと思った。

だから膝が痛くなったりしたのだろう。

元々楽に歩けるようになりたかったのに。

 

そう考えたら、特定の筋肉に力を入れるのを止めよう。

と言うか全身になるべく力を入れるのは止めて、

使いたい筋肉を意識するだけにしようとなった。

 

 

そうしたら、歩く時の感覚がどんどん変わって行った。

最初は、両脚に力が入っていることに気付いた。

力を抜くと、上半身の鳩尾(みぞおち)辺りを中心に力が入るのを感じた。

 

そして、今までは脚で身体を支えていた感じだったのが、

上半身で脚を動かしている感じに、

感覚が変わった。

 

それでも、内股の脚の付け根の辺りは使えてる気がしなかった。

それでも、そのままなるべく力を抜くように歩いていたら、

ある時、小腸をこすり合わせるような感覚を覚えて、

歩くのが楽になった。

 

その感覚が楽しくて、味わいながら歩いていたら、

もっと深い下の場所にある筋肉が使えた感じがして、

その感じが内股の脚の付け根の辺りまで続いていた。

 

これがあのウェブセミナーで教えてもらった場所に違いない!

と思った。

 

また歩くのが楽しくなった。