ぼくにとって愛情とは何かよく分からない。
愛と愛情は違うんじゃないかと思っている。
愛は、ざっくり言うと世界を動かしているもの、
構成しているもので、
エネルギーのように知覚出来ないものだろうと勝手に思ってる。
愛情は、単なる感情だろう。
愛するはその動詞形。
しかし、どの感じが愛情なのかよく分からなかった。
優しさは優しさだし。
好きは好きだし。
恋愛感情は愛情じゃないと思ってる。
このブログに出て来る『存在愛』っていうのが、ぼくの思う愛情じゃないかと思う。
みんな気付いていないだけで、こういう感情っていうか、もう感覚に近いけど、そういうモノがあると思う。
ここまで書いて、
さっきこの↓ブログに書いた気持ちがそうだろうと思った。
たぶん、本来は誰もが全ての人に対して持っている、
仄かな気持ち、感覚なんだと思う。
様々な思い込みや条件付けされた癖が有るために、
それらの考えに反応して出て来る感情が邪魔してしまうので、
愛情が分からなくなっているのだろう。
あ、これは本文にも書いてある。
流石だな〜
何も考えを持たずに生まれて来る。
生きて行く過程で、いろいろな経験をする中で、
自分独自の様々な思い込みや条件付けされた癖を身に付けて行く。
生きて行くためなのだが、
それが愛情を感じ難くしていると思う。
本来の人に適した教育が施されていないような気がする。
しかし、それを責めたって、出来上がっちゃってるものは変わらない。
そこから直して行くしかないだろう。
