ぼくにとっての愛情 | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくにとって愛情とは何かよく分からない。

 

愛と愛情は違うんじゃないかと思っている。

 

愛は、ざっくり言うと世界を動かしているもの、

構成しているもので、

エネルギーのように知覚出来ないものだろうと勝手に思ってる。

 

愛情は、単なる感情だろう。

愛するはその動詞形。

 

しかし、どの感じが愛情なのかよく分からなかった。

 

優しさは優しさだし。

好きは好きだし。

恋愛感情は愛情じゃないと思ってる。

 

 

このブログに出て来る『存在愛』っていうのが、ぼくの思う愛情じゃないかと思う。
みんな気付いていないだけで、こういう感情っていうか、もう感覚に近いけど、そういうモノがあると思う。

ここまで書いて、

さっきこの↓ブログに書いた気持ちがそうだろうと思った。

 


たぶん、本来は誰もが全ての人に対して持っている、

仄かな気持ち、感覚なんだと思う。
様々な思い込みや条件付けされた癖が有るために、

それらの考えに反応して出て来る感情が邪魔してしまうので、

愛情が分からなくなっているのだろう。

あ、これは本文にも書いてある。
流石だな〜

 

何も考えを持たずに生まれて来る。

生きて行く過程で、いろいろな経験をする中で、

自分独自の様々な思い込みや条件付けされた癖を身に付けて行く。

 

生きて行くためなのだが、

それが愛情を感じ難くしていると思う。

 

本来の人に適した教育が施されていないような気がする。

 

しかし、それを責めたって、出来上がっちゃってるものは変わらない。

そこから直して行くしかないだろう。