ブログを書き始めて1年が経った。
不満は燻っていない。
そこそこ満足。
それで良いと思っていたけど、
それで良いって何だ?
と思った。
不満だとか満足だとか、
何か自分の人生は分かったみたいな感じで考えていた、
と気付いた。
それは自分の人生のことかも知れないけど、
あくまでも今までの、だ。
もう終わった過去についての、
自分の偏った見方の累積に過ぎない。
自分の人生だからと言って、
この先どうなるかは分からない。
それなのに、良いと思ってたって何だ?
それはこれからも変化が無いことを肯定してるんじゃないか?
つまり、これからの変化を怖れているんじゃないか?
たぶん、ぼくは変化する前の段階にいて、
そのことを潜在意識は気付いているのかも知れない。
と、顕在意識で思った。