刺激欲しさで食べていた | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくは基本的に満たされたいと思うけど、

刺激は求めないのか?

考えてみたら、求めていた。

ぼくにとっての刺激は食事だ。

 

食べると、味覚とお腹が膨れる感覚が味わえる。
それが好きと言うより、暇つぶしのような意味合いが大きい。
テレビや動画を観るような感覚に近い。
 

食事の時間が来たり、暇だから食べるという習慣になっていると気付いた。
実は空腹になっていることはあまり多くない。

美味しいと感じるのは空腹のとき以外はあまり無いかも知れない。

 

空腹で食べるとき以外は、

食べると満たされるという考えが湧いて来て食べているような気がする。


思考って、湧いて来たら全部考えないといけない訳でも無いだろう。

思い付きを無視することは可能で、何を考えるか?の選択は主体的にするべきだと思う。

今までは、何か食べなければ、という思考はとても魅力的なので

常に採用して来たけど、無視しても良いモノの筆頭のような気がして来た。

暇だから何か食べるという、

不要な食欲は無視して捨てて、

空腹で何か食べたくなったら食べるようにしようと思った。

 

書いてみて、当たり前じゃないか!と思った。

そんな当たり前の判断さえ、無意識で居ると出来ないのだ。