身体に異常が有るのではなく、使い方が間違っている | 自分世界探検家のブログ

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だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくのアトピーは病気ではないようだ、

ということを書いた。

ぼくはアトピー持ちではあるけど、

ここ5年ほどは酷い症状は出ていなかったので、

治ったのだと思っていた。

 

それが、昨年の年末から症状が激しく出ていて困っていた。

 

せっかく治ったのが再発した、

と思ったからだ。

 

 

これとは別に、ぼくは聴神経腫瘍という脳腫瘍も有って、

この治療として整体を定期的に受けている。

 

そして、この整体の先生からは、

聴神経腫瘍もアトピーも根源は一緒で、

もうほとんど治っている、と伝えられていた。

 

そう言われた直後位から、アトピーの症状が悪化したので、

おかしいと感じていた。

 

ちょっと整体の先生を疑ってもいたが、

そういうレベルではない違和感を感じていた。

 

治ったと言われて違和感を感じたので、

治っていないと感じているのかな?と思っていた。

 

しかし、前のブログに書いた気付きを得てから、

ぼくの身体に出ている各種の異常は、

病気では無く、毒素を排出しようとしているのだと考えた。

だから、身体は正常に機能してくれているのだ。

 

問題は身体の機能に有るんじゃない。

ぼくの身体の使い方が間違っているに違いない。

そう思った。

 

おそらく、整体の先生が治ったと判断されたのは、

ぼくの間違った使い方によって身体に生じた歪みのようなモノだろう。

でも、今までと同じ使い方をしていたら、

身体には同じように症状が出るのだろう。

 

つまり、今までアトピーの症状が出なくなっていたのは、

治っていたのではなくて、

毒素を排出出来なくなっていただけなのだろう。

 

身体の機能が正常化したからアトピーが出始めたのだ。

 

自分の身体との正しい付き合い方を、

これから知って行きたいと思う。